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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1084チバQ:2011/03/27(日) 20:39:10
http://www.sanyo.oni.co.jp/senkyo/11_chihou/feature/2011/03/16/20110316095410.html
地方の選択第3部 (下)県議選

頭を下げて支持を求める県議選立候補予定者=井原市内

津山市・苫田郡 (定数4、有権者9万8322人)

 現職の4人に加え、元職、新人各1人の計6人が立候補を表明。自民、民主とも支持層が複雑に入り組み、票の行方は不透明だ。

 自民は現職3人が議席維持を目指す。党県連相談役の戸室敦雄は市中心部であいさつ回りを重ね地盤固めを図る。党県連政調会長の井元乾一郎は地元の鏡野町から津山市内へも支持拡大をうかがう。元津山市議の谷口圭三は各地域に後援会支部をつくり態勢強化を進めている。

 民主は現職に加え、新人を擁立して議席増を狙う。現職で元参院議員秘書の木下素典は政策パンフレットの配布などで実績を強調。新人で農林業の金田稔久は街頭演説やあいさつ回りなどで懸命に名前を売り込む。

 無所属元職で会社顧問の岸本清美は元自民県議で前回は勝田郡から出馬。保守層への食い込みを図る。

笠岡市 (定数2、有権者4万5284人)

 自民の2議席独占が続いてきたが、民主新人が参戦。三つどもえの戦いとなりそう。

 自民は現職2人が臨む。党県連幹事長の天野学は各地区で世話人や女性の会合を重ね、支持拡大を目指す。財団理事の伊藤文夫は街頭演説を精力的にこなしながら、後援会の強化を図る。

 民主新人は衆院議員秘書の萱野哲也。若さをアピールし、知名度アップに懸命。

井原市・小田郡 (定数2、有権者4万9931人)

 3人による争いが予想される。自民は現職に加え、引退議員の後継として新人を公認。前回56票差で敗れた無所属新人も出馬を明らかにし、激戦模様となっている。

 自民のうち現職で会社顧問の小田春人は実績を強調し、井原市から矢掛町に浸透をうかがう。新人で会社社長の高見尚永は地元の矢掛町を基盤に、井原市へと拡大を狙う。

 無所属新人で会社社長の上田勝義は元井原市議。同市中心部から支持を広げる構え。

高梁市 (定数1、有権者2万9098人)

 自民現職で元衆院議員秘書の久徳大輔が立候補の準備を進める。ほかに動きはなく、無投票の公算が大きい。

新見市 (定数1、有権者2万8661人)

 自民新人で学校法人理事長の小林義明、無所属新人で元新見市議の土屋晋の2人が立候補を表明。一騎打ちの公算が大きい。

 小林は引退する現職の後継。市内各地に後援会支部をつくり、支援の拡大を図る。土屋は市議3期の実績などを強調しながら、草の根の活動で浸透を狙っている。

真庭市・真庭郡 (定数1、有権者4万3153人)

 自民現職で元勝山町長の浅野実が再選を目指しているほかは動きがなく、無投票の見通し。

美作市・英田郡 (定数1、有権者2万7893人)

 自民現職で元美作市議の岡本泰介と、無所属新人で元会社員の市村仁による一騎打ちとなる見通し。市村は前回選挙で岡本に93票差で敗れた自民現職(当時)の長男で、し烈な争いが予想される。

 岡本は実績をアピールし、市村は若さを強調。ともに市内で2月27日に事務所開きした後、ミニ集会などで支持拡大を図っている。

浅口市・浅口郡 (定数1、有権者3万9940人)

 自民現職で党県連相談役の古山泰生が7選出馬に向けて準備を進めている以外、今のところ動きはない。

勝田郡 (定数1、有権者1万4604人)

 自民現職で元奈義町議の渡辺吉幸が再選を目指して出馬予定のほかは動きがなく、無投票の可能性が高い。

久米郡 (定数1、有権者1万8424人)

 自民現職で元新聞記者の青野高陽が再選を目指して出馬を予定。ほかに表立った動きはない。

 (敬称略。有権者数は2日現在)

(2011年3月16日掲載)


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