[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
1001-
1101-
1201-
1301-
1401-
1501-
1601-
1701-
1801-
1901-
2001-
2101-
2201-
2301-
2401-
2501-
2601-
2701-
2801-
2901-
3001-
3101-
3201-
3301-
3401-
3501-
3601-
3701-
3801-
3901-
4001-
4101-
4201-
4301-
4401-
4501-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ
1078
:
チバQ
:2011/03/27(日) 20:32:41
http://www.sanyo.oni.co.jp/senkyo/11_chihou/feature/2011/02/08/20110208144327.html
迫る政令市議選 (2)北区(定数21)
30人立つ最激戦区
北区は岡山市中心部から西部、北部にかけての36小学校区。昨年12月2日現在の有権者数は22万9967人(男10万8794人、女12万1173人)で市全体の4割を占める。
定数21に対して7日までに立候補の意向を明らかにしているのは現職20人、元職1人、新人9人の計30人。4区のうち、最激戦区となりそうだ。
党派別では公認が民主5人、公明3人、共産2人、社民1人で、無所属が19人。
岡山中央学区
前回は現職1人。今回は補選で当選の現職と新人各1人が加わり3人。現職は3期目を目指す公明の市議会市民文教委員長松田安義(51)=兵団=と、2期目で無所属の会社役員森脇浩之(50)=番町=が準備。新人は民主で衆院議員秘書の松田浩典(31)=表町=が名乗りを上げる。
松田安は岡輝、桑田中学区などでミニ集会や街頭演説。党支持者のほか、商店主らにも支援を呼び掛ける。森脇は若手経営者や芳泉高の同級生らが支える。街頭から政策を訴え、地元弘西地区でも支援を呼びかける。松田浩は出身の表町に事務所を置き、民主衆院議員の支援者らが応援。集会や演説で若者の支持獲得を狙う。
岡南・清輝学区
7期務めた共産の田畑賢司(66)=奥田西町=が引退。共産新人で党市青年・女性・こども相談室長の田中のぞみ(35)=奥田西町=が出馬する予定。
田中は党県議と行動し政策を訴え。1歳児の母で、子育て世代への浸透も狙う。5千人との握手戦術も展開。
大元・鹿田学区
無所属現職で再選を目指す元大学非常勤講師北川あえ(57)=下中野=が立候補予定。
北川は岡山政経塾出身。地元や中心部を回って自らのイラスト入りリーフレットを配布し、政策を訴える。
石井・三門・大野学区
7期目を目指す無所属現職で元市監査委員の土肥啓利(64)=富町=が出馬の予定。
土肥は前回以上に地元を重視。連合町内会の推薦を受けた3学区を精力的に回り、地盤固めに努める。
伊島・津島学区
現職2人と新人1人が出馬予定。現職はともに再選を目指す無所属で市民団体代表の鬼木のぞみ(49)=津島福居=と、無所属で市議会市民文教委員会副委員長の吉本賢二(39)=津島西坂。新人は民主で参院議員秘書の森下泰成(30)=津島本町。
鬼木は市民運動のネットワークや街頭演説を通じて無党派層の取り込みを図る。地元票獲得にも力を入れる。吉本は元市議の父親時代からの支持者が多い地元を基盤とし、隣接中学校区や周辺部への支持拡大を図る。森下は香和、中山中学区が重点。民主参院議員の後援会が支援する。街頭からも訴え、知名度アップに懸命。
牧石・御野学区
前回より1人増え現職3人。公明で市監査委員の田尻祐二(53)=牟佐=は5期目、前回まで東区を拠点にした民主の会社役員田原清正(57)=宿=は北区で4期目を目指す。無所属で市議会大都市制度調査特別委員長の小川信幸(53)=学南町=は3期目に挑む。
田尻は牧石学区連合町内会副会長。支持母体の支援に加え、岡北、建部など6中学区で浸透を図る。田原は出身の御野学区から出馬。労組票を基礎に市議・県議を務めた父の支持者や友人を回り、支援を訴え。小川は御野学区を小まめに回り、親族のいる御津にも足を延ばす。自民県議との連携で支持拡大を狙う。
西・御南学区
現職、新人各2人が出馬の意向。現職はいずれも無所属で前市監査委員の三宅員義(65)=今=と市農協経営管理委員の和気健(63)=田中=がともに4期目を目指す。新人は無所属で市民団体代表の原志朱弥(62)=田中=と、社民で党市支部協議会副代表の矢吹準一(62)=辰巳=が挑む。
三宅は西学区と出身の岡山中央小学区を中心に地道に歩く。小中高の同級生や企業票で積み上げを図る。和気は御南学区連合町内会が後援会の中心。区割り導入で前回以上に地域を回る。高校同窓生の支援も。原は補欠選を含め、4度目の市議選挑戦。市議の定数と報酬削減にテーマを絞って、街頭から訴える。矢吹は街頭に立ったり、あいさつ回りで地元にアピール。社民系の労組などにも支援を呼び掛ける。
馬屋下・平津・中山・桃丘学区
無所属現職で4選を目指す元市議会保健福祉委員長の鷹取清彦(59)=大窪=と新人で元衆院議員秘書二嶋宣人(40)=西辛川=が名乗り。
鷹取は後援会に婦人部など部門別選対を設け地元を固める戦略。地域回り、会合への参加でも浸透を図る。二嶋は地元に加え、秘書時代の担当地域や厚生関係などの団体にも支援を呼び掛ける。ミニ集会も重ねる。
(2011年2月8日掲載)
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板