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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1077チバQ:2011/03/27(日) 20:31:51
http://www.sanyo.oni.co.jp/senkyo/11_chihou/feature/2011/02/08/20110208144252.html
迫る政令市議選 (1)全体情勢
定数52に65人準備



 任期満了に伴う岡山市議選は告示(4月1日)まで2カ月を切った。2009年4月の政令指定都市移行後、初となる今回は選挙区が4つの区に分かれ、県議と同日選になる。5日までに、定数計52に対し、65人が立候補の意向を明らかにし、政令市のまちづくりや雇用対策、議会改革などを掲げ、前哨戦を展開している。各区の立候補予定者の顔ぶれを紹介する。

 現段階で名乗りを挙げ、選挙の準備を進めている立候補予定者の内訳は現職42人、元職1人、新人22人。性別では男性57人、女性8人。現職の引退は9人となる見込み。

 今回は、全市域の選挙区(定数52)と合併特例の建部選挙区(同1)で行った前回と異なり、北、中、東、南の各区に選挙区が設けられた。総定数は建部選挙区がなくなったことで実質1減の52となった。

 立候補予定者を区ごとにみると、北区が定数21に対し30人が出馬を予定し“最激戦区”となりそう。中区(定数11)は13人、東区(同7)は8人、南区(同13)は14人で少数激戦の様相となっている。出馬を検討する動きはほかにもあり、最終的な立候補者数は変動する可能性がある。

     ◇

 政党別の公認では、公明が現有10人より2減の8人(現職6、新人2)、共産は現有勢力と同じ5人(現職3、新人2)。現在4議席の民主は4増の8人(現職3、新人5)で、さらに擁立を模索する。社民は新人1人を公認した。

 その他は大半が無所属になるとみられるが、政党推薦の動きが過去の市議選以上で、現職15人と新人3人の計18人が自民の推薦を得た。現職のうち10人はたちあがれ日本の推薦も受けている。民主は現職3人を推薦した。社民は現職1人を推薦。

 65人のうち、約3分の2が政党の公認か推薦を受けている。

     ◇

 投票率は市長選と同日選だった2003年が51・19%、単独だった07年が過去最低の45・40%(建部選挙区77・70%)と下落傾向にある。今回は県議選と同日選となったことで「前回よりは上がる」と予測する陣営もあるが、有権者の政治不信で「市議選の投票率も下がるのでは」との見方もある。

 当選ラインは03年が3305票、07年が2598票。今回は選挙区ごとにばらつきが出ることも予想され、各陣営も「北区は立候補者が多く、2千票台だろう」「中区は3千票くらいでは」など、区によって異なる見方が出ている。

◇ 各立候補予定者の選挙に向けた準備は本格化している。今年に入って後援会事務所が相次いで開設されているほか、支援者へのあいさつ回りやイベント会場でのPR、街頭演説、略歴や主張を記したリーフレットの配布、ポスター掲示、ミニ集会の開催などに奔走している。

 区割りで選挙区が狭まったことで、従来以上に地元票の掘り起こしに力を入れる動きが目立つ。現職には他の区にあった票の目減りを取り戻すための新たな支援者開拓、他区の立候補予定者から支援者を紹介してもらう動きもある。

 地方議会の意義や役割が厳しく問われる中で行われる市議選。医療福祉の充実、子育て支援、公共交通の整備、地元経済の活性化…など山積する市政の課題に各立候補予定者がどういった解決策を提示できるかが焦点となる。

(2011年2月7日掲載)


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