したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1069チバQ:2011/03/25(金) 23:34:52
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shimane/feature/matue1300799626683_02/news/20110323-OYT8T01087.htm
始動2011 知事選 <下> 「反原発」追い風、保守挑戦

事務所開きで気勢をあげる向瀬氏(右端)(19日、松江市で) 「原発に反対してきた共産党の値打ちが、ようやく出てきた」。松江市内で19日に行われた事務所開き。共産党公認で立候補を予定している新人の向瀬慎一氏(40)は、支持者約50人を前に力を込めた。福島第一原発での相次ぐ事故を受け、原発の安全性に疑問を投げかけてきた向瀬氏は手応えを感じている。

 共産党県委員会が、公認候補の擁立に取りかかったのは昨年11月。出遅れたが、「統一選では県議選に力を注ぐ」と方針を決めていた。

 前回の知事選で7万票を得た男性を健康上の理由であきらめ、元市議の女性や農業関係者らにも打診。難航の末、過去2回、衆院選島根2区で出馬経験がある若い向瀬氏を選んだが、発表は今月7日にずれ込んだ。

 しかし、巨大地震と福島第一原発の事故で陣営の雰囲気が変わり始めた。向瀬氏が街頭で行った被災地への募金集めには賛同する市民の姿が見られ、「島根原発も安全対策が必要。2号機のプルサーマル計画をやめ、将来的に原発は縮小していくべきだ」との主張も説得力を帯び始めた。

 党県委員会の中林隆委員長は「県議選にも波及効果があるはず」と期待。反原発や福祉、医療の充実を訴え、勢力拡大の機会をうかがい、「保守の枠を壊すための挑戦だ」と位置づける。

     ◇

 候補者を立てず、自主投票となる民主党県連。発足以来3回連続の不戦敗を決めた2月21日、小室寿明代表は「どうだった、こうだったと話しても意味がない。政策を共有し、勝てる候補を見いだせなかったという一言」とつぶやいた。

 県連は昨年7月の参院選後、連合島根と擁立委員会を設け、計6回話し合ってきたが、候補者を見つけられなかった。現職と新人の一騎打ちとなる知事選を前に、連合島根の矢倉淳会長は「県連はいつまでも連合頼み。県民から幅広く支持してもらえる基盤作りを本気でやってこなかった」と不満を漏らした。(終わり、この連載は近藤修史、南暁子、大橋裕和が担当しました)

(2011年3月24日 読売新聞)


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板