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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1053チバQ:2011/03/17(木) 19:49:29
http://mainichi.jp/area/okayama/news/20110301ddlk33010495000c.html
現場発:’11統一地方選 地方議員ってなんだ/1 深まる既成政党への不信 /岡山
 ◇県議・岡山市議選、告示まで1カ月 問われる存在意義
 「4月の選挙が民主党政権の帰趨(きすう)を決めるんです」。江田五月法相は2月下旬のある夕、北区の公民館で支持者に切々と訴えた。県議選、岡山市議選の新人候補予定者2人を横に、菅直人首相の盟友である江田氏は険しい表情を崩さない。女性支持者はつらそうに江田氏に「どこに行っても民主党批判ばかりなんです」と漏らした。

 政権交代後初の統一選で民主は県議選で13人、岡山市議選で11人を公認・推薦する。県議会(定数56)は、6割以上の36議席を占める自民の牙城だ。民主はそのわずか9分の1の4議席。自民の牙城を突き崩すことが民主の大きな課題だ。

 民主は09年末から候補者公募を始め、ローカルマニフェストも作ったが、逆風は日増しに強まるばかり。県議選で擁立を予定する人数も目標の16人に届いていない。

 北区の民主集会と同じ日の朝、自民党国対委員長の逢沢一郎衆院議員(岡山1区)は中区の自民県議の事務所開きで声を張り上げた。「場合によっては解散・総選挙もそう遠くない。岡山で圧倒的な存在感を示そうじゃありませんか」

 自民県議は「今回の選挙は自民の力を示すという意味でも頑張らないといけない」。公明県本部の幹部も「菅政権即時退陣は統一選でも押し出したい」と強調する。

 しかし、既成政党の訴えは、有権者の心に響いているのだろうか。岡山市内の自民県議は「無党派は今回、民主にも自民にも行かない。選挙区割も変わったし、従来の支持者に自分の名前を書いてもらうのが先決だ」と冷やかに語る。

 前回07年の県議選の投票率50・71%は、09年衆院選の68・57%と比べても大きく下回る。地方議員に対する有権者の関心は低く、しかも既成政党への不信は深まる一方だ。

 江田法相らが北区で支持を訴えたのと同じ日、倉敷市であったローカルマニフェストを推進する集会で北川正恭・元三重県知事は訴えた。「国会議員の集票マシンとなり、国に陳情するのが政党支部の役割ではない。地方議員はもっと、地域に根差した政策を訴えなければいけない。全国で相次ぐ地域政党はその現れだ」

    ◇

 県議選、岡山市議選告示(4月1日)まで1カ月に迫った。地域主権が叫ばれる一方で、地方議会のリコールなどが相次ぎ、地方議員の存在意義が問われている。県内で、地方議会や議員のあり方を探る。【統一地方選取材班】

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 ◇県内の議員勢力分布図
 県内の国会議員は、参院岡山選挙区で民主が2議席を独占。衆院小選挙区では民主が2、4区、自民が1、5区、たちあがれ日本が3区で議席を持つ。比例代表を含めると民主4人に対し、自民4人。県議選で各政党の公認・推薦状況(28日現在)は自民が公認36、推薦1▽民主公認11、推薦2▽公明公認5▽共産公認5。たちあがれ日本は自民現職2人を推薦している。民主は所属県議がゼロだった衆院岡山5区内で2人の擁立を決めている。


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