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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1046チバQ:2011/03/12(土) 15:48:50
http://www.nnn.co.jp/news/110312/20110312003.html
県議会基本条例を否決 鳥取県議会2月定例会
2011年03月12日

 鳥取県議会は2月定例会最終日の11日、会派・県議会自民党が提案した県議会基本条例案を賛成少数で否決した。県議会自民党と他会派との間で条例案の是非をめぐり討論の応酬があり、無記名投票の結果、賛成は13、反対は21だった。条例の必要性は他の会派もおおむね認めたものの、今回は条例案提案に至った経緯や条文の内容などに注文が付き、同条例の検討は改選後に持ち越されることになった。

 条例案は県議会自民党の全議員13人の連名で提案された。7章26条で構成され、議会の役割や知事との関係などを条文化した。知事の反問権や議員間討議の推奨、会派結成要件を「2人以上」とすることなどが盛り込まれている。

 提案者を代表し、県議会自民党の山根英明会長は「議会改革の集大成として、議会活動を県民に明らかにし、県民の負託に応えたい」と提案理由を説明。この提案に対して、他会派の議員から反対討論が相次いだ。

 絆の福間裕隆議員は提案前に十分な議論の機会が設けられなかったとして「提案までのプロセスに問題がある」と討論。公明党の銀杏泰利議員は「改選後にきっちりと討論すべき」と訴え、共産党の市谷知子議員は「強行採決を図るのは選挙目当てのパフォーマンス」と批判した。

 県議会自民党は2人が賛成討論に立ち、伊藤美都夫議員は「手続き論が(反対討論の)中心になっているのは残念。議会はよりいっそうの自己改革を進めなければならない」と述べたが、投票で条例案は否決された。

 ただ、反対者からも「条例制定自体は否定しない」などの意見もあったことから、改選後の議会で条例制定の動きが再燃する可能性は高いと言えそうだ。


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