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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ
1039
:
チバQ
:2011/03/06(日) 19:33:52
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/administration/article.aspx?id=20110306000160&ref=rss
選択のとき 県議選を前に(下)見えぬ違い
2011/03/06 10:17
香川県議選に向けた事務所開きで気勢を上げる立候補予定者ら。選挙戦では有権者に何を訴えるのだろうか
昨年7月。知事選に向けた政策協定発表の席で、浜田恵造香川県知事を囲んで県議会の自民、社民、民主の3会派代表が握手を交わした。その後、公明も加わり、主要4会派が浜田氏に「相乗り」の形となった。
共産を除きオール与党体制の県議会。県民からは「浜田県政に対するスタンスの違いが見えない。今回の県議選は何が争点になるの」との声も聞こえてくる。
地元への貢献
地域経済の活性化や財政健全化、教育の再生など県が抱える課題は多い。しかし、県議会ではこうした問題にどのように取り組むのか政党・会派による違いは見えにくい。
地方選では、もともと地縁・血縁が優先され、政策や政党で候補者を選ぶことは少ない。保守的と言われる地域でも、革新系の候補者を地域代表的に応援するケースもある。
「国政選挙とは違う。国政の課題は争点にならないし、都市部を除いて中央の風の影響も受けにくい。県内で大きな争点となるような事案もない」と自民党幹部。現職の県議は「結局は選挙区のために、どのような貢献をしたかが問われる」と口をそろえる。
今回の県議選では、ベテランを中心に自民6人、社民、民主各1人の計8人が勇退を表明。一方、新人は15人程度が名乗りを上げる見通しだ。
過去の選挙戦をみても、実績のない新人の場合は現職との違いを強調することが多いが、それでも「若さ」や「世代交代」などを訴えるケースがほとんど。具体的な政策の違いを打ち出す候補者は少ないのが現状で、主張の差は分かりにくい。
厳しい視線も
大阪府や愛知県などで首長が率いる地域政党が有権者の支持を集める一方で、既存の議会に対しては、名古屋市や鹿児島県阿久根市の議会リコールなどのように、住民から厳しい視線が注がれている。
だが、議会内では「名古屋などは極端なケース。香川とは事情が異なる」との声が大勢。篠原公七県議会議長は「大事なのは、住民との信頼関係。地域に密着し、日ごろから住民の声を聞く活動をしていればそんな問題は起きないはず」と強調する。
初の定数削減、委員会審議のインターネット中継など、県議会でも一定の改革は進んでいるが、政務調査費や海外視察の在り方などについては、疑問の声も上がっている。
「海外視察の予算削減や政務調査費の効率的な運用に努め、議会改革をリードしていきたい」「議員報酬の削減などをアピールし、県民の理解の得られる議員となれるか訴えていく」
正面から議会改革を打ち出すこうした声は議会内では少数派だが、議会の透明性を高める取り組みは今後も不可欠だろう。
県民に必要とされる議員、議会とはどのようなものなのか。候補者が地域住民のニーズをどう受け止め、選挙戦で何を訴えていくのか注目される。
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