[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
1001-
1101-
1201-
1301-
1401-
1501-
1601-
1701-
1801-
1901-
2001-
2101-
2201-
2301-
2401-
2501-
2601-
2701-
2801-
2901-
3001-
3101-
3201-
3301-
3401-
3501-
3601-
3701-
3801-
3901-
4001-
4101-
4201-
4301-
4401-
4501-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ
1019
:
チバQ
:2011/02/27(日) 20:41:03
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokushima/news/20110225-OYT8T00968.htm
自民冷めた現職支援
自民党県議を代表して、藤田議長や各会派の会長幹事長が出馬を要請した(昨年10月19日、県庁で) 「新たな挑戦に全身全霊をかけると誓い、出馬を表明させていただきます」
4月の知事選について、現職の飯泉嘉門(50)は昨年11月26日、県議会本会議で自民党系会派から立候補を求められ、3選を目指して出馬を表明した。
「議会から求められて出るのが、一番美しい」。飯泉にとっては望み通りの表明スタイル。決意を述べる語気は自然と強まり、同党の県議たちは拍手を送りながらも、胸中は複雑だった。
◇
この1か月前、すでに飯泉の手元には各業界団体から50以上の推薦状があった。後援会幹部が各団体に、「○○(団体名)さんからは、もう推薦をいただきましたが、どうされますか」などと、次々声をかけて集めていた。
同じ頃、副知事の里見光一郎は自民党系会派にもひそかに推薦を求めた。「そこまでせんでええで」「最初に推した我々がしないのはおかしい」。会派の県議たちの意見は分かれ、判断を先延ばしにしている間にも、飯泉への各団体からの推薦は増えていった。
「団体の推薦がこんなに集まっているのに、議会で中核を担う我々が静観しているのは、無責任じゃないか」。同会派は10月19日、出馬要請することを決め、議長の藤田豊ら自民党系会派の会長、幹事長約10人がそろって飯泉に面会し、出馬を求めた。「強いリーダーシップと行動力を発揮している。引き続き県政を担ってほしい」。
飯泉はにこやかに「心強い。心から感謝を申し上げたい」と答えた。
◇
飯泉が初当選した前々回(2003年)の知事選。当時、県民環境部長の飯泉を担ぎ上げたのは、自民党の県議たちだった。大阪府出身の中央官僚で、資金も徳島での血縁もない飯泉。同党の県議らは総力を挙げて支援し、8000票差で激戦に勝った。県議たちは「我々が生んだ知事」と感じた。
ところが飯泉は、前回知事選(07年)で、党派を越えて県民に広く支持を求める「県民党」の姿勢を強調。自公のほか、民主、社民にも推薦を求めた。2009年の政権交代後は、与党・民主党の方針にも理解を示し、同党県連に自ら陳情に出向いた。さらに、知事選に向けて、「党派に偏らず、『自然体』で臨む」と宣言。政党には推薦を依頼しない方針を表明した。
「民主党議員と同じ扱いか」
自民党のベテラン議員たちは、飯泉の言う<新しい形>の政治姿勢に戸惑った。首長が政党色に染まらない手法は、全国で広がっているとはいえ、不満を募らせ、心の中で反発した。「はしごをかけてやったのに、上から物を投げつけられたような感じ。飯泉は味方がいないから、そういう戦い方しかできないんだ」。
自民党県連は、今回の知事選に向けて、大学教授ら飯泉以外の擁立を水面化で模索した。しかし、飯泉県政の支持率は高いとみて、あきらめた。会長代行の竹内資浩は残念そうに話す。「私の支持者にも『飯泉はよくやる』との意見が多く、今回は勝てる対抗馬がいない。次の知事選をどうするか、考え始めたい」(敬称略)
(2011年2月26日 読売新聞)
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板