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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1011チバQ:2011/02/27(日) 20:26:56
http://www.sanyo.oni.co.jp/senkyo/11_chihou/news/2011/02/27/20110227105329.html
告示まで1ヵ月 熱帯びる前哨戦

岡山市議選の立候補予定者の後援会事務所開き。告示日まで約1カ月に迫り、前哨戦が熱を帯びてきた=26日

 政令指定都市に移行後、初の改選となる岡山市議選(定数52)は4月1日の告示日まで約1カ月に迫った。今回から選挙区が四つの区ごとに細分化されるため、各立候補予定者は有権者への周知に懸命。分区で組織や団体が分断されることで生じる票の目減りを埋めようと、他区の候補予定者と互いの支援者を紹介し合う「バーター」協力の動きもあり、前哨戦は熱を帯びてきた。

 岡山市議選は前回、合併特例の建部選挙区(定数1)を除き、市内全域が定数52の一つの選挙区だった。それが今回からは区ごとに分割。選挙運動期間も7日間から9日間と2日延び、県議選との同日選となる。

 今のところ、北区(定数21)は30人、中区(同11)は14人、東区(同7)は8人、南区(同13)は14人の計66人(現職42人、元職1人、新人23人)が立候補の意向を示している。

地図も添付

 これまでも市関係の選挙区が二つに分かれていた県議選と違い、同市議選が分区となるのは初めて。

 中区で出馬予定の保守系現職は、後援会の入会申込書に選挙区の地図を添付している。分かりやすいように区内の六つの中学校区を色分けして示し、それぞれ住所の大字
おおあざ
まで記載した。

 後援会の入会はがきにQ&A方式による区割りの説明を載せたり、後援会事務所開きで選挙区の地名一覧を配る陣営も。各陣営は「後援会員に支援の輪を広げてもらうためには、まずは選挙区のエリアを知ってもらわないと始まらない」と口をそろえる。

陣営に危機感

 狭いエリアで少ない議席を争う“局地戦”の構図。これまで党や労組などに支えられて広く薄く票を集める組織戦を重視してきた陣営の危機感は強い。

 労組出身のある無所属現職は、出身労組の組合員の8割以上がほかの選挙区に居住。今回は上部団体の連合岡山の仲介で、ほかの複数の労組からも支援を受けるが、「労組によって選挙への姿勢は濃淡がある。手探りの状態」と話す。

 政党の公認を受けている北区の現職は、同じ会派の南区、中区の候補予定者から北区居住者の後援会名簿をもらい、代わりに両区居住者の名簿を提供。バーター協力によって「限られた時間で効率よく支援者を掘り起こしたい」と言う。

地域密着を徹底

 これまでも地域代表の色合いが濃かった保守系候補は、従来以上に地域密着を徹底させている。

 中区から出馬予定の現職は区内に二つの後援会事務所を開設。北区の現職は今回初めて老人クラブ、消防団、婦人部といった部門別選対を組んだ。「地域をがっちり固めることが最優先」と陣営幹部は力を込める。

 区割りの影響で、戦術の見直しを迫られる各陣営。一方で分区に対する有権者の反応はさまざまだ。

 南区の会社員男性(49)は「これまで応援してきた候補者が北区になり、投票できないのは残念」。中区兼基の主婦大西逸子さん(71)は「これまでより候補が大幅に減るので顔が見えやすいし、選びやすくなる」と歓迎する。


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