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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1006チバQ:2011/02/25(金) 00:06:53
http://www.nnn.co.jp/news/110224/20110224007.html
立候補表明 平井氏のみ 知事選告示まで1カ月
2011年02月24日

 統一地方選の先陣を切る鳥取県知事選(3月24日告示、4月10日投票)告示まで24日で残り1カ月となる。いまのところ立候補表明したのは現職の平井伸治氏(49)=1期=のみ。共産党が市民団体と連携して候補擁立を模索しているが、他に具体的な動きはない。このため平井氏と市民団体が担ぐ新人との一騎打ちの構図が予想されるが、現状は平井氏の独走状態だ。


2月定例議会で答弁する現職の平井氏。対抗馬は現れるのか=22日、県議会議場

 平井氏は取材に対し、対抗馬が現れない状況下での戦いを「シャドーボクシングのような状態」と表現。本来、告示1カ月前は2月定例議会中に当たり、多忙を極めて選挙活動の時間が取れない”現職のジレンマ”を感じる時期だが、相手がいない平井氏は、業務に全力を傾注しているようにも映る。

 しかし、平井氏の後援会は2月上旬に鳥取市内に事務所を構え、3月には県西部、中部にも開設予定。選挙に向けた準備を着々と整えている。平井氏も「選挙は民主主義の大きなイベント。県民の声を集約する機会にしたい」としており、もとより無投票再選への期待は皆無のようだ。

 平井氏は4年前の知事選で23万票を超える得票で初当選。昨年11月の定例会見で再選出馬の意思を表明し、自民、公明両党の推薦を得た前回選とは異なり、政党の支援を受けない「県民党的立場」で選挙戦に臨む考えを示している。

 ただ、各政党と距離を置くとはいえ、自民党県連から出馬要請を受け、公明党県本部も支援を約束、民主党県連も対立候補を出さない姿勢を明確にしており、事実上、県内政党は共産を除いた”オール与党”状態。連合鳥取など有力団体も推薦を決めたほか、県内の各業界団体からの推薦状も届きつつある。

 これに対し共産党が”唯一の野党”の立場から平井県政に「ノー」を突きつけており、対抗馬擁立を明言。党県本部の小村勝洋委員長は平井県政について「大企業や外需頼みで県内の中小企業に目を向けていない」などと批判する。

 ただ、告示まで1カ月に迫っても、具体的な立候補者名が発表されない。小村委員長は取材に対して「調整中」と歯切れが悪く、人選が難航しているとみられる。前回選と同様に関係市民団体と構成する「明るい民主県政をつくる会」で対抗馬を立てる方針という。

 共産党には苦い記憶がある。2003年の知事選では党の独自候補を立てず、片山善博前知事が無投票再選。同時に行われた県議選では現職2人が落選し、県議会の保有議席がゼロになったことだ。

 小村委員長は「二つの選挙で県政をめぐる訴えをすることで、県民にトータルで理解してもらいやすくなる。戦いやすくなる面はある」と、知事選に候補者を出して生まれる相乗効果を否定しない。

 今回も鳥取市と米子市の現有2議席の死守を目指す同党。市民団体での擁立が難航した場合は党公認候補を立てるとしており、選挙戦になる可能性は高いと言えそうだ。


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