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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1003チバQ:2011/02/21(月) 22:50:13
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hiroshima/news/20110220-OYT8T00725.htm
広島市長選 ポスト秋葉争点かすむ

6人表明 五輪招致「違い」見えず 民主VS自民 他にも動き
 4月10日投開票の広島市長選では、6人が立候補を表明した。3期12年務めた秋葉忠利市長(68)が今期限りの引退を表明し、2020年夏季五輪招致など明確な争点が見えにくくなっている。6人は無所属で出馬する意向だが、各政党の思惑も絡む。3月27日の告示まで約1か月と迫り、〈ポスト秋葉〉をめぐる前哨戦が熱を帯びてきた。(矢沢寛茂、南部さやか)

 元厚生労働省中央労働委員会事務局長の松井一実氏(58)は今月10日、立候補を表明した。「市政の基本方針を問いたい」と個別課題には触れず、「広島が元気になるきっかけはある」と経済の活性化を挙げた。自民党県連から出馬要請を受けて正式表明後は、県議や市議の支援者らを訪問するなどして、支持の幅を広げる。

 元副市長の豊田麻子氏(44)は19日に正式表明。初の女性副市長として2年半市政を支えた。会見では五輪招致や広島西飛行場の市営化問題に態度を示さず、対話と行動による市政運営や、専門の情報通信技術の活用策などを強調した。1月から出馬を打診していた民主党県連は支援を決め、連合広島と同調する。

 元市議の大原邦夫氏(61)は前回(2007年)に続く挑戦。立候補表明した昨年10月以降、市全域に立ち浸透を図る。当初、五輪招致反対など秋葉市政への批判を前面に出したが、最近では過去最多となった保育園の待機児童の解消など、生活支援策や都市基盤整備などを挙げる。

 市議の桑田恭子氏(49)は2期8年で取り組んだ市職員の人件費カットや市議定数(55人)削減などを掲げて1月に出馬表明。後援会を中心に、地元の佐伯区などで支持を固めながら、国民新党を支援する全国郵便局長会(全特)からの協力を受けて市内全域での知名度アップを目指す。

 昨年8月にいち早く立候補を表明した市民団体代表の呉羽山人氏(60)は、雇用創出による経済対策を訴える。1月に出馬を表明した建築コンサルタント業の田中正之氏(51)は医療産業を核とした政策などを主張する。

 自民、民主両党の立候補予定者支援の態勢が固まり、対決の構図が鮮明になりつつあるが、他党の動きも見逃せない。

 公明党県本部代表の斉藤鉄夫・衆院議員は「中央の政党色をそのまま市長選に当てはめるのは好ましくない」としながらも、「ビジョン(構想)や実行力などから独自に判断する」と支持候補を模索する。

 市議会で秋葉市政と協調してきた共産党県委員会は独自候補擁立の方向で最終調整に入った。社民党県連は豊田氏支持を近く固めると見られる。一方、みんなの党県広域第1支部は候補擁立を断念、市議選での議席獲得に集中する。

(2011年2月21日 読売新聞)


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