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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

992二階席:2009/06/29(月) 01:32:00
こりゃすごい。
地殻変動どころか、もう少しでも動けば爆発しそうな不満が各地域に
溜まっているのでは??
http://www.asahi.com/politics/update/0628/TKY200906280188.html

小泉元首相おひざ元、「チェンジ」 横須賀市長に吉田氏

 神奈川県横須賀市の市長選が28日に投開票され、新顔の前市議吉田雄人氏が、
自民、民主、公明の支援を受けた現職らを破り、初当選した。吉田氏は33歳6カ月で、
現役市長では3番目の若さ。3代36年にわたって官僚出身者が市長を務めるとともに、
小泉元首相のおひざ元である日米の基地の街にも、30代市長が誕生した。

 吉田氏は早大在学中、雄弁会に所属。卒業後、経営コンサルタント会社で自治体業務に
携わり、「官僚は優秀だが政治の現場が変わらない」と知り、退職して早大大学院に進んだ。
在学中の03年、市議選でトップで初当選、07年にも連続トップ当選した。

 1200日以上の駅立ちを続ける。旧自治省出身の市長が36年間続く中、
米オバマ大統領にならい、市政の「チェンジ(変化)」を訴えた。自転車で
各地を回り、「若さ」「しがらみの無さ」をアピール。若手の議員や首長らが
「勝手連」で応援し、支持を広げた。

 一方、現職の蒲谷亮一氏(64)の陣営は、最近の首長選での無党派層の
動向に危機感を持ち、「小泉人気」を取り込む作戦に出た。小泉元首相は5月から
4回にわたり蒲谷氏の応援で地元入り。14日には01年の首相就任以来一度も
なかった市内での街頭演説をし、「厳しい時こそ、まじめな人に横須賀市政をして
もらいたい」と呼びかけていた。

 しかし、有権者は市政の変化を選び、小泉元首相の地元での求心力低下を印象
づける結果となった。

   ◇

 吉田氏は現役市長では熊谷俊人・千葉市長(31)、山中光茂・三重県松阪市長(33)に
次いで若い市長となる。

 初当選に、吉田氏は「小泉さんにしろ、民主党にしろ、国の政党が横須賀の街を変えるのではない。変えるのは市民一人ひとりだということが証明された」と語った。


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