したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

8057チバQ:2018/04/16(月) 19:36:54
http://mainichi.jp/articles/20180416/ddl/k12/010/200000c
選挙
東金市長選/山武市長選/県議補選山武市区/南房総市議選/東金市議補選/山武市議補選 東金市長に鹿間氏初当選 /千葉
毎日新聞2018年4月16日 地方版
 任期満了に伴う東金、山武両市長選は15日、投票が行われた。県議選山武市区と、南房総市議選、東金と山武の両市議補選もあり、それぞれ即日開票された。【金沢衛、中島章隆】

地域活性化訴え
 東金市長選は、元千葉市職員で行政書士の鹿間陸郎氏(67)=無所属=が、元市議で会社役員の前嶋里奈氏(53)=無所属、自民推薦=を破って初当選した。投票率は過去最低の42・53%(前回47・40%)。当日有権者数は4万8648人(男2万4179人、女2万4469人)。

 鹿間氏は、切迫する市財政を歳出削減などで立て直し、広域連携による「東千葉メディカルセンター」の経営健全化、産業振興や民間活力導入による地域活性化などを訴えた。千葉市職員としての行政経験をもとに市民参加の市政運営を掲げ、現市長に批判的な半数の市議からも支援を得て反現職勢力の受け皿として支持を広げた。

 前嶋氏は、市議の実績とともに海外経験や経営感覚を生かした行政運営をアピールし、自民推薦や現市長の支援も得たが一定の支持にとどまった。県内では2011年まで務めた白井市長以来7年ぶりとなる女性市長誕生は実現しなかった。

市議補選決まる
 元職、新人の3人が争った東金市議補選(改選数1)も新議員が決まった。

山武市長に松下氏、地域再生訴え初当選
 山武市長選は、いずれも無所属の元県議、松下浩明氏(57)=自民推薦、公明支持=が、元市議の小川一馬氏(63)を破って初当選した。投票率は48・1%(前回46・66%)。当日有権者数は4万4775人(男2万2284人、女2万2491人)。

 松下氏は、子育て支援、教育の充実、インフラ整備、産業の振興など八つの項目を掲げて、「全ての施策が人口減少対策につながる」と地域再生を訴えた。県議を11年務め、国や県とのつながりを強調。自民の推薦と公明の支持を取り付けて、市内各種団体からも幅広い推薦を得て組織的な票固めで着実に得票を伸ばした。

 2回目の挑戦となる小川氏は、現市政への批判を前面に出し、地域に応じた公約を掲げて草の根運動を展開したが、幅広く浸透することができなかった。

市議補選開票続く
 元職、新人の5人が争った山武市議補選(改選数2)の開票作業は深夜に及んだ。

県議補選山武市区 開票深夜まで
 山武市長選に立候補した松下浩明氏の県議辞職に伴う県議補選山武市区(定数、改選数とも1)は、会社役員の鈴木匡哉氏(48)と元市議の小野崎正喜氏(49)=自民推薦=の一騎打ちとなり、開票作業は深夜に及んだ。

南房総市議選、新議員次々と
 南房総市議選(定数18)は現職17人、新人5人が立候補して争われた。議員定数は2006年の合併時の25から選挙の度に削減、今回も2減った。午後9時15分から富浦体育館で開票され、新議員が次々と決まった。投票率は66・57%(前回68・49%)だった。当日有権者数は3万3895人(男1万6210人、女1万7685人)。

東金市長選開票結果=選管最終発表
当 11145 鹿間陸郎 67 無新

   9142 前嶋里奈 53 無新

東金市議補選開票結果(改選数1-3)
当 9192 伊藤博幸 53 無元

  6284 佐瀬幸世 41 無新

  3581 佐瀬幸治 42 無新

 =選管最終発表

山武市長選開票結果=選管最終発表
当 11432 松下浩明 57 無新

   9797 小川一馬 63 無新

県議補選山武市区立候補者(改選数1-2、届け出順)
鈴木匡哉 48 制作会社長 無新

小野崎正喜 49 [元]市議 無新

東金市長略歴
鹿間陸郎(しかま・りくろう) 67 無新(1)

 行政書士[歴]千葉市中央図書館長・国際交流課長・中央区副区長▽青学大

山武市長略歴
松下浩明(まつした・ひろあき) 57 無新(1)

 [元]県議▽[元]飲食店経営▽山武郡市空手道連盟会長[歴]山武町議▽山武町長▽千葉経済短大=[自][公]


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板