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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

804名無しさん:2009/05/30(土) 22:17:15
これはちょっと大きな火種なのかも知れませんよ。


市議候補に現金-鎌倉 ローカルニュース ニュース カナロコ -- 神奈川新聞
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivmay0905805/

鎌倉市議選が告示された四月十九日、石渡徳一市長が各陣営を激励に訪れた際、随行していた同市長の後援会会計責任者が、候補者十人前後に現金一万円の入ったのし袋を手渡し、数日後にすべて回収していたことが二十九日、関係者の証言で分かった。石渡市長は手渡しがあったことを認めながらも、現金は後援会関係者が個人的に出したもので公選法には触れないとしている。市長同席の場でのやりとりだけに手渡された側からは「市長から出た金かと思った」と受け止める声も出ている。

 当選した新人市議によると、告示日の十九日午後、石渡市長夫妻と会計責任者が事務所に来訪。本人は遊説で不在だったため妻が応対し会計責任者からのし袋を渡された。領収証の発行は求められなかったという。不審に思った市議側は二日後、市秘書課を通じて市長側に返却したという。

 神奈川新聞社の取材に対し、会計責任者は「『後援会関係者からです』と言って置いてきただけ。(市長同席については)深くは考えなかった。軽率だった」などと弁明する。

 一方、現金を出した後援会関係者は「お金は私のポケットマネー。当日は所用で動けず、十人弱の市議に現金を手渡してくれるよう会計責任者に依頼した。二、三日後に回収も依頼した」と事実関係を認めた。さらに「鎌倉のまちをつくってほしい人を自ら(渡す対象者に)選んだ。何ら不自然なこととは思わない」と釈明。「私個人が寄付することは違法ではない。だが、多くの人に迷惑を掛け反省している」とした。

 石渡市長は、ある新人陣営に出向いたときに会計責任者がのし袋を手渡し、受け取りを断られたのを見たとした上で、「結果的に私が渡したように見られてしまうのは残念だが、意図的にやったことではない。個人が個人に渡すものを私としては口を挟む余地がない」と弁明している。

 市長同席で現金を渡されたことについて、妻がいったん受け取った新人市議は「当選後(支援を)よろしくという意味合いの金だと思った」と指摘。「まさか市長が後援会の人の金を預かってきたとは思わなかったので、市長から出た金だと思って秘書課を通じて返した」と説明している。

 受け取りを即座に断った別の候補者の陣営関係者は「いきなりお金が出てきたので、公選法にも触れるし、こりゃいかんと思った。違う人の名前が書いてあったので『何これ、知らない人だ』と驚いた」と話している。


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