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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

792千葉9区:2009/05/26(火) 22:24:09
http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000000905260003
割れるつくば市議会の保守系3会派/知事選
2009年05月26日




知事選の対応を巡り、つくば市議会の保守系3会派の対応がわかれている。15日に最大会派の「親政の会」(7人)が橋本昌知事(63)に立候補を要請。つくば市民政策研究会(6人)は自主投票で、つくばクラブ(5人)は自民が推薦する元国土交通事務次官の小幡政人氏(64)を支援する方針だ。昨年の同市長選で保守分裂になった余波が続き、県南の保守票を固めたい小幡陣営にとっては痛手となる。(岡村夏樹)


 昨年10月26日に投開票のあったつくば市長選。自民の推薦を受けた現職の市原健一市長が、返り咲きを狙った前職藤沢順一氏を破り、再選された。親政の会は2人が前職を支援し、5人が中立の立場だった。一方、つくば市民政策研究会とつくばクラブは全員が市原市長を支援し、保守系会派は割れた。


 市長選の「しこり」が、親政の会が橋本支援に回ったきっかけではないかと指摘するのは同市議の1人。「親政の会は、最大会派でありながら、常任委員会の委員長ポストが一つもない。市長とは距離を置いたままで、面白くないのだろう。積極的な理由で橋本知事を推しているとは思えない」と話す。


 市原市長は4月の定例会見で、5選に意欲的とみられる橋本知事について、「首長は疲れる仕事。自分の能力を基準に考えると、毎日、緊張感を持続できるのは10年ぐらい。5期は長すぎるのではないか」などとくぎを刺していた。


 ただ、親政の会の塩田尚代表は、政局がらみではなく政策で橋本知事の支援を決定したと説明する。「人柄に加え、クリーンな政治姿勢や、つくばエクスプレス沿線の開発は評価できる」。塩田氏は自民党員だが、「国政と県政は違う」と明言。今のところ、県連からの締め付けはないと言う。


 一方、つくば市民政策研究会は自主投票にする。高野進代表は「それぞれの事情があるので、会派としての意見がまとめられない」と語る。つくばクラブは小幡氏を支援する方針だ。


 すでに知事選に向け、県北では橋本知事、県南では小幡氏の支援が拡大している。土浦市出身の小幡氏は昨年11月、つくば市に県南の若手経営者や市議ら約80人で構成する「小幡青年政経塾」を設立するなど、同市での支援拡大に力を入れてきた。それだけに、保守層を固められないのは痛手との見方もある。
 ただ、県連幹部は楽観的だ。「市長選のなごりで、橋本知事を推しているだけ。熱心に動くとも思えず、傷は浅い」と語っている。


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