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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

767小説吉田学校読者:2009/05/25(月) 06:15:58
以前も書きましたが、日本全国政令市には、民主民主の風が吹く。

刷新期待  清水氏圧勝  さいたま市長選 相川市政18年に幕
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20090525-OYT8T00135.htm

 市民は「経験」より「刷新」を望んだ――。24日に投開票されたさいたま市長選は、「さいたまから政権交代を」と訴えた前県議で新人の清水勇人氏(47)(無所属)が、3選を目指した現職の相川宗一氏(66)(無所属)や前衆院議員で新人の中森福代氏(59)(無所属)ら5人を大差で破り、初当選した。浦和市時代を合わせ5期18年続いた「相川市政」に終止符が打たれた。投票率は42・78%と、前回市長選35・51%を上回った。
当155,966清水 勇人47無所属新
  98,816相川 宗一66無所属現
  62,991中森 福代59無所属新
  32,249日下部伸三50無所属新
  27,448松下  裕64無所属新
  26,397高橋 秀明52無所属新(開票終了)

 清水氏の支持者や枝野幸男・民主党県連代表、渡辺喜美衆院議員ら約150人が詰めかけた見沼区東大宮の福寿幼稚園の講堂は、午後8時50分の開票開始とほぼ同時に当選確実の報が入ると、大歓声と拍手に包まれた。
 数分後、自宅で待機していた清水氏が姿を現すと、会場から「勇人、勇人」のコール。ブルーのシャツにベージュのズボン姿の清水氏は、「絆(きずな)」と書かれた黄色のTシャツを着た支持者たちにもみくちゃにされながら、涙を浮かべて喜びを分かち合った。
 清水氏は、花束を受け取り、「ありがとうございました」と深々と頭を下げた後、「長期政権のしがらみを一掃し、新しいさいたま市をつくろうという熱意が、さいたま市の政権交代を実現した。絆で結ばれた一つのさいたま市をつくり上げていきたい」と抱負を語った。
 選挙戦では、相川氏の多選を批判する一方、候補者中最年少の「若さ」をアピール。鳩山由紀夫新代表ら民主党幹部の応援も受け、知名度不足を一気に挽回(ばんかい)した。陣営の選対本部長を務めた枝野氏は、鳩山代表に電話で「大差でした」と当選を報告。「民主党への流れに大きなプラスになる」と次期衆院選への期待感を示した。
 一方、相川氏は2期8年の実績を訴えたが、思わぬ大敗を喫した。大宮区や見沼区で伸びず、地盤の浦和区でも清水氏に競り負けた。得票率は前回市長選の42%を大幅に下回った。
 浦和区岸町の事務所では、「清水氏当選確実」の報を受け、集まった支持者や自民党の国会議員、県議らががっくりと肩を落とした。
 午後8時半頃、濃紺のブレザー姿で事務所に現れた相川氏は、気落ちした様子は隠せないものの、さばさばとした表情で、「人事は尽くした。天命が下った。残念」と敗戦の弁を語った。
 敗因については、「総選挙の前哨戦と位置付けられ、もろに政党対政党の選挙になってしまった」と分析。最後は支持者に「ありがとう」と笑顔でねぎらいの声をかけ、事務所を後にした。
 中森氏も浦和区高砂の事務所で、「今回の敗戦は私の責任。国政の政権交代を地方選挙に持ち込まれ、政策で争えなかったのが残念だ」と語り、約30人の支持者に頭を下げた。選挙戦では、唯一の女性候補として「政令市初の女性市長」を掲げた。前衆院議員の強みを生かし、閣僚や自民党幹部の応援も受けたが、前回市長選での得票約12万票から大幅に減らした。
 元県議で共産党が推薦する松下裕氏(64)は、唯一の革新系候補を前面に打ち出し、福祉政策の充実を訴えたが浸透しなかった。「市政大手術」と訴えた前市議で医師の日下部伸三氏(50)、市長給与30%カットを掲げた元知事特別秘書の高橋秀明氏(52)も思うように票を伸ばすことができなかった。


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