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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

7635チバQ:2017/08/21(月) 19:00:25
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20170821ddlk10010019000c.html
<選挙>渋川市長選 告示 現新3人立候補 /群馬
00:00毎日新聞

 任期満了に伴う渋川市長選が20日告示され、新人で元市議の猪熊篤史(47)▽新人で元副知事の高木勉(65)▽現職の阿久津貞司(72)のいずれも無所属3氏が立候補を届け出て、三つどもえの選挙戦がスタートした。投開票は27日。

 県内12市の中で最も進む人口減少問題や、健全な財政運営の方策などが争点。

 投票は27日午前7時〜午後6時、市内59カ所で行われ、開票は午後7時半から子持社会体育館。期日前投票(21〜26日)は、市役所本庁舎と5カ所の行政センターで午前8時半〜午後8時。19日現在の有権者数は6万8110人(男3万3159人、女3万4951人)。【吉田勝、山本有紀】

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 ◆候補者の第一声(上から届け出順)

 ◇地域密着型の給食に 猪熊篤史 47 無新

 午前9時過ぎ、渋川市渋川の選挙事務所近くで第一声。「魅力的で個性的な市政を実現していく」と訴えた。

 東部学校給食共同調理場の整備を公約に掲げ、「地域密着型の学校給食に移行する。地域の食材をできるだけ多く使って、顔が見えるおいしい給食づくりを行っていく」とアピールした。

 現職が導入した小中学校給食の完全無料化については「慎重な対応が必要。義務教育であっても、基本的な負担は家庭。(浮いた財源で)介護職員や保育士の処遇改善を行い、医療や福祉の充実をはかっていくべきだ」と強調した。

 ◇人口減少危機が争点 高木勉 65 無新

 午前9時前に選挙事務所を出発し、地元の旧子持村を回って支持を訴えた。

 午前11時ごろから、新町五差路付近で第一声。「今回は、人口減少危機を突破できるかどうかが争点。何としても再生したい」と決意表明。市民1人あたりの地方債残高が県内12市で最も大きいことを指摘し、「(県政での)経験を生かして財政を立て直したい」。

 2年前の官製談合事件で当時の副市長が逮捕されたことを挙げ、「(現職の)市長は監督責任を認めなかった。職員に何か起きた時に責任をしっかりとるのがトップの一番の役割だ」と批判した。

 ◇3期目集大成に全力 阿久津貞司 72 無現(2)

 午前8時ごろから渋川八幡宮で必勝祈願祭を開いた後、新町五差路付近で第一声。2期8年の実績を強調したうえで、「今、渋川市は多くの事業に取り組んでいる。私が去ってしまうと中途半端に終わってしまう。3期目を集大成として、これまでの事業を仕上げて次にお渡しするのが政治の常道。今後も渋川市民のために全力で取り組む覚悟だ」と訴えた。

 市の財政状況については「基金総額は約150億円まで増えた。財政指標も改善し、健全財政の方向に来ている」と説明。支持者らと握手し、市内各地での遊説に向かった。

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猪熊篤史(いのくま・あつし)47 無新

 介護福祉士▽[元]市議▽経営コンサルタント▽ボストン大院

高木勉(たかぎ・つとむ)65 無新

 [元]副知事▽[元]市自治会連合会副会長▽市社会教育委員[歴]県総務部長▽専修大

阿久津貞司(あくつ・さだじ)72 無現(2)

 渋川地区広域市町村圏振興整備組合管理者[歴]子持村長▽中之条高=[自][公]


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