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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

7543チバQ:2017/07/12(水) 10:24:15
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201707/CK2017071202000213.html
政活費不正疑惑 自民の聴取で沢田県議とPR会社に食い違い

2017年7月12日


 チラシ投函(とうかん)代の領収書を偽造して政務活動費約五百四十五万円を不正受給していた沢田力県議(49)=自民=は、自民党県議団の調査に「PR会社から白紙の領収書をもらい、宛先や金額を自分で書き込んだ」と偽造の手口を語っていた。「取引も個人的な付き合いもなく、領収書を渡したことはない」というPR会社側の証言と食い違い、依然として不透明な部分は多い。沢田氏は十一日時点で会見を開いておらず、説明責任は果たされないままだ。 (井上峻輔)
 県議団の小島信昭団長によると、沢田氏は当初は「取引は実際にあり、代金は支払った」と語っていたが、十一日になって「投函の依頼をしたことがない」と不正受給を認めたという。
 沢田氏が会派に提出した領収書は、さいたま市内のPR会社の社名が入った印鑑が押され、宛先や金額、日時、ただし書きは手書きで記入されていた。
 これについてPR会社側は「領収書を渡したことはない」と主張。昨年十二月に外部から指摘されるまで、自社の領収書が提出されていることを知らなかったという。しかし、沢田氏は県議団の調査に「PR会社から送られてきた白紙の領収書に自分で記入していた」と説明した。
 業者への支払いの有無についても、業者側が否定する一方で、沢田氏は「領収書に記載された全額は払っていないが、一部は払った」と語った。県議団に提出するとしていた支払いの証拠は、十一日までに提出されなかった。
 県議団は同日に除名を決めたこともあり、沢田氏についてこれ以上の調査はしないという。県議団内のほかの県議の政務活動費受給で不正がないかどうかも、「沢田氏はきわめてまれなケースだ」として調査しない方針。


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