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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

741千葉9区:2009/05/22(金) 21:26:20
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20090521-OYT8T01098.htm
応援 続々  さいたま市長選
政党支援とねじれも
 さいたま市長選(24日投開票)の各陣営に、政治家や学者らが、県外から続々と応援に駆けつけている。目立つのは閣僚や政党首脳級の国会議員の姿。「衆院選の前哨戦」と位置づける中央政党の思惑がにじむ過熱ぶりだが、党の県組織の支援先とは異なる陣営でマイクを握る“ねじれ現象”も見られる。

 民主党の鳩山代表は21日、大宮駅西口で「さいたま市の大掃除をしましょう」と訴え、党県連が支持する清水勇人候補(47)への投票を呼びかけた。新代表に就任後、地方選の応援に入るのは初めてだ。陣営には告示前から菅直人・党代表代行が顔を出し、選挙期間中も前原元党代表らが相次いで応援に入った。

 しかし、武正公一・党県連幹事長は陣営に現れず、同じ浦和を地盤とする別候補の出陣式に後援会長と秘書を出席させた。清水候補本人も自民を離党したばかり。そうした陣営のひび割れを塗りつぶすかのような民主の大物攻勢だ。

 中森福代候補(59)の陣営には、告示前に女性議員36人で結成した「日本初の女性政令市長をつくる会」から、小渕少子化相や川口順子元外相らが駆けつけた。野田消費者相は「中森さんのど根性に花を咲かせて」と街頭で声を張り上げた。浜田防衛相、伊吹元党幹事長ら応援弁士はそうそうたる顔ぶれ。

 「対立陣営が攻勢を強めている以上、黙ってはいられない」と、自民党県連幹部はここ数日、推薦する相川宗一候補(66)の陣営に、山本一太参院議員、平沢勝栄衆院議員らテレビでもおなじみの自民議員を応援に呼び寄せた。18日には鳩山総務相が「候補の人柄が好きで、政策を信頼しているから来た」と熱く語り、22日は笹川尭・党総務会長も登場する予定。

 田植えや代かきを手伝うなど、庶民派をアピールする高橋秀明候補(52)の陣営には、同じ松下政経塾出身の逢沢衆院議員が応援に駆けつけた。

 日下部伸三候補(50)は、大学教授らの応援で戦い、県外政治家の支援は仰いでいない。「志を同じくする者が集まっていない党の現状を象徴する」と、自民と民主の“分裂選挙”を批判する。

 大門実紀史参院議員の応援を受けた共産党推薦の松下裕候補(64)の陣営では「よその候補は結局、全員が自民系。市政を変えることはできない」と話している。

(2009年5月22日 読売新聞)


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