したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

727千葉9区:2009/05/18(月) 21:48:22
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/090518/chb0905182106013-n1.htm
【記者ノート】「来年4月病院再開」公約重く 銚子出直し市長選 (1/2ページ)
2009.5.18 21:05
 銚子市の出直し市長選から一夜明けた18日、返り咲き再選を果たした元市長の野平匡邦(まさくに)氏(61)が初登庁し、市長不在の状態が50日ぶりに解消された。

 今回の市長選は、市立総合病院の休止を公約違反とするリコール(解職請求)で失職した岡野俊昭前市長(63)と、リコールを起こした市民団体の対立が原因だった。しかし、ふたを開けてみれば、両者とは無関係の立場にいた野平氏が当選した。

 こうした結果に、市民からは「リコールは何のためだったのか」との声も出ている。しかし、今回の出直し選で、立候補した6人全員が「病院再建」を公約に掲げたことで、病院の休止を発端としたリコールの目的は、一定の成果を得たとの見方もある。

 昨年7月の病院休止発表から署名運動、住民投票、出直し市長選−と長引く混迷状態で市民の間に閉塞(へいそく)感が広がる中、唯一、リコールにかかわらなかった候補者に支持が集まったのも自然の流れだった。

 また、病院問題を政争の具として、リコール運動時の対立構図を引きずる雰囲気にあって、「課題は病院だけではない」という市民の冷静な判断も、今回の選挙結果に結びついたといえる。

 野平市長は同日の初登庁で、集まった市民を前に「病院の再生は必ずできるので安心してほしい」と発言。就任後初の記者会見でも「来年4月を当面の目標に、病院を再開させたい」と述べた。今回のリコールは前市長の公約違反が原因となっただけに、今後、野平市長の発言はより責任を帯びたものとして、市民の注目を浴びることになる。

(城之内和義)

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/090517/chb0905172342008-n1.htm
【銚子出直し市長選】野平氏が返り咲き再選 リコール推進派は票割れる
2009.5.17 23:26

 市立総合病院の診療休止をめぐり、市長のリコール(解職請求)成立に伴う千葉県銚子市の出直し市長選は17日投開票され、元市長の野平匡邦(まさくに)氏(61)が、前市長の岡野俊昭氏(63)ら5人を破り、返り咲きを果たした。投票率は58・87%。

 野平氏は、休止中の病院について、外部の法人に経営を任せる「公設民営」での再開を提案。「1団体に医療面と経営面の責任を押しつけるのは無理」とし、各分野の専門集団を公募して監視機関を設けることで運営の安定化を図るとした。また、産業振興による雇用創出を打ち出し、若年層にも支持を広げた。

 一方、岡野氏は病院休止案に賛成した保守系市議らの支持を取りつけ、組織力を生かした票固めで追い上げを図ったが、リコールによる失職というマイナスイメージをぬぐいきれず、及ばなかった。

 リコール運動を起こした市民団体代表の茂木薫氏(58)は、グループ内から前市議の石上允康(みつやす)氏(63)や、元同病院勤務医の松井稔氏(45)、語学塾経営の高瀬博史氏(59)が出馬したことで票が割れた。

 同市長選は、深刻な医師不足と財政難の中、地域医療の拠点でもある公立病院をどう建て直すかが最大の争点となっていた。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板