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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

7240チバQ:2017/02/14(火) 10:33:21
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170214-00000019-san-l10
安楽岡・館林市長が死去 69歳 地域医療や観光に尽力

産経新聞 2/14(火) 7:55配信
 館林市の安楽岡一雄(やすらおか・かずお)市長が12日午後5時47分、多臓器不全のため入院先の前橋市の病院で死去した。69歳だった。館林市出身。自宅は館林市仲町1の10。通夜は18日午後6時、葬儀・告別式は19日正午、館林市苗木町2487、市斎場で。喪主は妻、信子(のぶこ)さん。後日、市葬を執り行う。

 安楽岡氏は、平成7年の県議選館林選挙区から立候補し、初当選。3期務めた後、19年の市長選で初当選した。現在3期目。

 市によると、安楽岡氏は昨年12月9日に体調不良を訴え、診察の結果、胆管炎と診断され、同15日から前橋市の病院に入院していた。当初は2月から公務に復帰する予定だったが、加療期間が長引き、3月からの復帰を目指していた。

 安楽岡氏の任期満了は31年4月25日。死去を受けて小山定男副市長(60)が、新市長が決まるまで市長の職務代理者になる。公選法の規定では、市選挙管理委員会が職務代理者から死去の通知を受けた翌日から50日以内に市長選を行う。

 安楽岡氏は法政大学経済学部を卒業後、衆院議員秘書などを務めた。市長就任後は行財政改革や地域医療の充実、市内各地の観光地化などに力を注いだ。人情に厚く、決して声を荒らげない静かな口調に人柄があらわれ、3選を目指して立候補した27年4月の市長選の際には、「ストレス解消法は昭和時代の演歌を聴きながら、日本酒を飲むこと」と語るほど、酒豪としても知られた。

 安楽岡氏の死去により、会長を務める館林市と板倉町との法定合併協議会の会合は、さらに延期される見通しとなった。

 大沢正明知事は13日、安楽岡氏の死去に「県と手を携え、市民とともにまちづくりを進めてきた。ともに力を尽くした仲間でもあり、本当に残念です」などのコメントを発表した。


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