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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

7108チバQ:2016/11/19(土) 10:53:55
http://www.shimotsuke.co.jp/category/journal/election/news/20161118/2513781
【宇都宮市長選 終盤情勢】2氏、激しく競り合う

11月18日 朝刊

宇都宮市長選候補者の(右から届け出順に)金子氏と佐藤氏


 任期満了に伴う宇都宮市長選は、20日の投開票まで残り2日となった。

 終盤戦は、次世代型路面電車(LRT)事業の中止を前面に掲げる無所属新人の金子達(かねことおる)氏(58)=民進、共産、社民推薦=と、LRTを基軸にした公共交通網整備などを訴え、4選を目指す無所属現職の佐藤栄一(さとうえいいち)氏(55)=自民、公明推薦=が激戦を展開している。投票日に向け両陣営は浮動票の取り込み、基礎票固めに躍起になっている。

 佐藤陣営は、商工業や農業、建設業といった業界団体や地区後援会などのほか、自民党国会議員、自民公明の県議市議らの後援会組織などによる運動をフル回転。集会やポスティングなどで3期12年の実績と今後のまちづくりビジョンを訴えるとともに、期日前投票の呼び掛け強化などで基礎票固めを図る。

 知事選に立候補している福田富一(ふくだとみかず)氏と行動を共にする場も数多く設定。福田氏がLRT整備の必要性や財源確保の見通しを強調するなどして援護、強固な関係をアピールしている。

 民進、共産などの党派や市民団体などが「LRT反対」の1点で結集する金子陣営は、三つの縦割り組織がそれぞれ運動を推し進める。金子氏は支援議員による引き回しや集会、街頭演説などに精力的に臨み、支持拡大を訴える。

 陣営が特に力を入れるのは新聞折り込みなどによるビラの全戸配布。インパクトの強いフレーズや目を引く漫画形式でLRT反対への関心を高め、投票行動を促す戦術だ。陣営は「投票率が高いほど有利」とみている。



http://www.shimotsuke.co.jp/category/journal/election/news/20161118/2513782
【宇都宮市長選】LRT巡り激しい応酬 地元負担金、真っ向対立 交通渋滞、悪化か解消か

11月18日 朝刊
 20日投開票の宇都宮市長選では、本年度着工予定の次世代型路面電車(LRT)事業の是非が最大の争点となっている。

 無所属新人の金子達(かねことおる)氏(58)=民進、共産、社民推薦=は計画の「中止」、無所属現職の佐藤栄一(さとうえいいち)氏(55)=自民、公明推薦=は「推進」を訴え、主張は真っ向から対立。街頭演説やチラシなどを通して、激しい応酬を繰り広げている。両者の主張を比較した。

 金子氏は反対の理由に「LRT導入で車線が減り、大通りなどの渋滞を招く」「路線バスは大通りを走れない。バスからLRTに乗り換えないと目的地に行けない」などを挙げている。

 佐藤氏は「駅東の朝夕の大渋滞を解消できる」と導入を推進。「何の手も打たなければ人口が激減する。公共交通網整備で持続可能なまちに変革したい」と訴えている。

 計画では、JR宇都宮駅と芳賀町の芳賀・高根沢工業団地を結ぶ14・6キロの整備費が458億円。芳賀町分を除くと412億円で、うち約半分を国が負担する予定という。


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