したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

6911チバQ:2016/06/07(火) 21:36:38
http://www.sankei.com/region/news/160607/rgn1606070023-n1.html
2016.6.7 07:07

県会流会、議長の責任追及へ 調査特別委設置「穴埋め策」は先送り 山梨


 県議会は6日、約16億7千万円となる今年度補正予算案などを審議する定例の6月議会を開会。この日の本会議では、3月23日に会派間対立の末に本会議が流会し、新年度予算案などが廃案になった原因を調べる「調査特別委員会」の設置を決めた。知事の専決処分を追認する4月の臨時議会に要した議案印刷代などの穴埋め策の協議は、調査特別委の結果後に先送りされた。22日の参院選公示の目前に、会派間対立を深めることを避けた対応とみられる。

 開会に先立ち、同日午前に開かれた「全員協議会」で、石井脩徳議長は4月の臨時議会で生じた議案書の印刷代など約560万円について、全議員による議員報酬の10%減額で穴埋めする方法を提案した。

 石井議長に反発する第2会派「自民党山親会」など3会派は先週末まで、全員協をそろって欠席し、議長辞任を改めて訴える方針だった。しかし、全員協の規定では、提案は出席者の過半数の賛成で決定することが判明。出席して反対する方針に切り替えた。

 結局、全37議員のうち欠席は1人。石井議長の提案は否決され、チームやまなしの望月利樹氏が「この問題は調査特別委で協議すべきだ」との動議を出し、賛成多数で了承された。

 これを受け、午後の本会議後、初開催された調査特別委では、委員長に土橋亨氏(リベラルやまなし代表)が就任。3月の流会について「石井議長に一番の責任があると思っている」と認識を明らかにした。

 また、次回の委員会を8日に開き、流会に関わった現職、元職の県議や議会事務局関係者などへ送付する「質問状」の内容を決めることなどを合意した。

 質問状は9日に発送し、15日までに返信を求める。回答が不十分な場合は、関係者を調査特別委に呼び出し、聴取することも想定しているという。

 土橋委員長は、報道陣に対し「議長が『議会延長』の一言を言えば流会にならなかった。直接に聞く対象には、石井議長も含まれる」との認識を示した。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板