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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

685千葉9区:2009/05/05(火) 20:48:32
>>680-681 すんませんでした。
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20090505ddlk11010171000c.html
合併9年目の選択:さいたま市長選/中 大宮駅周辺開発 /埼玉
 ◇老朽化深刻“市の顔”−−計画進まず20年
 さいたま市が設置した「大宮駅周辺地域戦略ビジョン策定委員会」の中間発表会が3月23日、市民会館おおみや(さいたま市大宮区)で開かれた。

 委員長の黒川洸(たけし)筑波大名誉教授(都市計画)が「市の主導でちょっと開発すれば都心になるとか、生やさしい問題ではない。再開発は、市民がどれだけ努力できるかにかかっている」と話すと、約150人の市民は水を打ったように静まりかえった。

 JR大宮駅周辺の再開発は、旧大宮市時代からの懸案だ。

 旧大宮市は83年、東北・上越両新幹線の大宮駅乗り入れに合わせて、駅東口約2・4ヘクタールの再開発事業を都市計画決定した。商店街を整備し、商業ビル建設や道路拡張などをする予定だったが、「土地の権利を手放して商業施設に移ったら、我々の生活はどうなるのか」と地権者の抵抗もあり、頓挫。土地の権利が細分化されて大型施設の建設も難しく、20年以上たった今も再開発は進んでいない。

 埼京線や京浜東北線も乗り入れるJR大宮駅は、07年度の1日平均乗車人員は約24万人と、JR川口駅の約8万人を大きく引き離して県内1位だ。しかし、駅東口近くの大門町1、宮前町1で耐震基準を満たさない建物が80%以上(07年の市の調査)と、建物の老朽化も進行。「市の顔なのにみすぼらしい。一刻も早く再開発を」との声は大きい。

 市は昨年6月、黒川名誉教授ら都市計画の専門家や地元の商工関係者を招いて策定委員会を設置した。地権者の理解が得られずに終わった旧大宮市の轍(てつ)を踏まないようにと、住民や商店主の意見を計画に反映させるため、大宮区内で3回の意見交換会も開催した。「地域の活力を結集するまちづくり」「おもてなしの商都」など市民の意見を取り入れた四つの基本方針をまとめ、今年度以降、具体的な計画策定に着手する予定だ。

 駅東口近くで貸しビル業を営む男性(51)は「借地権や営業権の問題が複雑で、素人の我々には再開発計画はまとめられない。市が先頭に立って汗をかいてほしい」と期待を寄せるが、黒川名誉教授は「小さな土地で商売して、その日暮らしをするには困らない人ばかり。将来に向け、自分の土地を削ってでも町を発展させようという気概がない」と、「地元」にも苦言を呈する。

 市民が力を合わせて都市間競争に生き残れるか。大宮の真価が問われている。


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