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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

6706チバQ:2015/10/19(月) 21:54:51
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/10/19/07.html
2015年10月19日(月)
幸手市長選告示、現新の2氏が立候補 幸手駅整備を争点に


渡辺邦夫氏(右)と木村純夫氏(左)
 任期満了に伴う幸手市長選は18日告示され、いずれも無所属で、2期目を目指す現職渡辺邦夫氏(58)と元市助役の新人木村純夫氏(65)が立候補を届け出た。

 同市は、総工事費28億4500万円をかけて東武日光線幸手駅の橋上化と、西口を開設し東口と結ぶ自由通路を設置する計画を進めている。推進する渡辺氏に対し、木村氏は計画見直しを訴える。投開票は25日。

 渡辺氏は第一声で「幸手を改革するため事業を進めてきた。子どもの学力は伸び、昨年度のふるさと納税件数は県内2番目に多かった」と実績をアピール。

 市の財政に関し「5年前に50億円だった地方債は38億円になり、13億円だった基金(市の貯金)も今は32億円ある」と説明した。

 駅整備については「金をかけて大丈夫かという声もあるが大丈夫」と声を張り上げ「今やらないと駅舎は二度とできない」と強調。「明るく元気で、住んで良かったまちづくりに取り組む」と続けた。

 木村氏は「(現市政は)30億円かけて幸手駅の自由通路と橋上駅舎を造ろうとしているが、自由通路12億6千万円のうち東武鉄道の負担は6千万円と非常に少ない。完成後は東武側に無償譲渡する。(本年度の一般会計)162億円のうち30億円は非常に大きい」と訴え、駅整備計画を見直す考えを示した。

 さらに「農業、教育、全ての分野にきめ細かく、総合力を付ける。全部思い切って変え、住みやすいまちにしたい。現市政では今後4年間持たない」と語り、刷新を訴えた。

 有権者数は17日現在、4万4284人(男2万2114人、女2万2169人)。


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