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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

6644チバQ:2015/08/12(水) 19:04:02
http://www.sankei.com/region/news/150811/rgn1508110028-n1.html
2015.8.11 07:03

埼玉知事選、上田氏圧勝 どうなる「対自民」 多選批判「争点にならぬ」

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 9日投開票された知事選で上田清司氏(67)が4選を果たしたことで、県議会で対立する最大会派、自民とのねじれ状態が今後も継続する。上田氏は10日、任期を3期までとした多選自粛条例を自ら破ったことについて「民意が出た。もう争点にならない」と自信をのぞかせた。一方の自民も「条例が意味を持つのはこれからだ」と強硬姿勢のままで、両者の溝が埋まる気配はない。(川畑仁志)

                   ◇

 ◆トリプルスコア

 「もう少し伸びると思っていたが、まさかこんなに差をつけられるとは…」。新人の塚田桂祐氏(58)を推薦した自民県連の幹部県議は10日午前、3倍近い票差を付けられた選挙結果にショックを隠しきれない様子だった。

 上田、塚田両陣営ともに選挙戦中盤の情勢は「上田氏優勢」の認識だったが、自民側は「上田氏の半分程度の票は取れる」と予想。現実は上田氏の約89万票に対し、塚田氏は約32万票にとどまった。

 上田陣営は「自信を持って県政運営ができるよう圧倒的な差をつける必要がある」という考えから、目標を「過去2回と同じく100万票超え」に設定。約10万票足りなかったが、選対幹部は「満足のいく結果だ」と受け止めた。

 ◆深まる溝

 4月の県議選では上田氏が主導した「プロジェクトせんたく」が反自民を掲げたが、伸び悩んだ。これを踏まえて「引き分けだ」と話す自民県議もいる。その一方、上田陣営は自民側が選挙期間中に上田氏を批判する選挙ビラを配布したことに怒りを募らせている。

 ビラは「お伝えします真実を! 現埼玉県知事の虚偽の数々」と題し、「徐々に始まった権力執着」「四面楚歌(そか)の危うい立場」と見出しで強調。自民県議は「嘘や間違ったことは書いていない」と話すが、上田陣営でスタッフを務めた都議は「誹謗(ひぼう)中傷に近い。県選挙管理委員会に抗議した」と明らかにした。

 上田氏は10日、定例会見で改めて「選挙が終わり、(対立は)白紙に戻る」とノーサイドを強調したが、ビラについては「法定のビラとは思えなかったので読むのをやめた。何が書いてあるのかよく分からない」と不快感をあらわにした。

 ◆自粛条例の行方

 上田氏は選挙戦で問うとした条例破りの是非について、会見で「実効性がなくなってくると思う。一定の評価が出た。もう争点にはならない」との見方を示し、在任期間規定の改正や廃止についても「議会と相談したい」と言及した。

 条例は「3期を超えて在任しないよう努めるもの」と定めている。自民県連の会見で、幹事長の鈴木聖二県議は「本当に意味を持つのはこれからだ。条例に縛られる毎日になる」と逆に意義を強調。小谷野五雄県議団長も「すでに条例を順守するよう3度決議している。選挙が終わったから改正や廃止を求めるというのは、根底から意味が分からない」と吐き捨て、県議会軽視とも取れる上田氏の姿勢を批判した。

 

 ◇埼玉県知事選開票結果

 

当  891822 上田 清司 無現 【維】

   322455 塚田 桂祐 無新 

   228404 柴田 泰彦 無新 【共】

    49884 石川 英行 無新 

    32364 武田 信弘 無新 

 

 上田(うえだ) 清司(きよし)67 〔4〕 

 知事・全国知事会副会長(衆院災害対策特別委員長)早大院


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