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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ
657
:
千葉9区
:2009/04/27(月) 20:36:38
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20090427/140547
真岡市長に井田氏 3氏抑え自民系勝利
(4月27日 05:00)
任期満了に伴う真岡市長選と二宮地区の同市議会増員選(定数六)は二十六日投開票が行われ、無所属新人四人の戦いとなった同市長選は、前同市副市長の井田隆一氏(63)が病院理事長の斎藤鉄男氏(67)=民主推薦=ら三氏を制し、初当選を果たした。投票率は66・10%で、前回(49・39%)を16・71ポイント上回った。「自民対民主」の構図で、次期衆院選栃木4区の前哨戦の様相を呈した選挙戦は、自民系が勝利した。
午後十時五十分、当選確実の知らせが同市寺久保の選挙事務所に届くと、井田氏は大勢の支持者を前に「ゼロからのスタート、百日間の戦いで皆さまに勝利させていただいた。この勝利は市、国、一市四町の発展のための勝利です。本当にありがとうございました」と激戦を制した喜びを語った。
福田武隼同市長の後継者の井田氏は「行政の継続性と新生真岡の一体感醸成」を訴えた。約四十五年のキャリアから行政のプロをアピール。十万都市構想も打ち出した。
自民党の佐藤勉国家公安委員長はじめ石坂真一前県議会議長、自民系市議、真岡商工会議所会頭らの支援を受け、自民系の組織を生かして選挙戦に臨んだ。
争点になったごみ処理施設建設計画は、三候補が白紙撤回か見直しを掲げる中「推進」を主張。「現施設は老朽化し、いつ使用不能になってもおかしくない」と理解を求めた。
民主党の推薦を受け「変化」「改革」をキーワードに選挙戦を展開した斎藤氏。「流れを変え、開かれた市政の確立」を訴えたが、幅広い支持を得るには至らなかった。
会社役員の菅野健志氏(63)と美容室経営の枝川豊氏(52)は、遊説などでそれぞれの政策を訴えたが及ばなかった。
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