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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

653千葉9区:2009/04/27(月) 19:55:11
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20090427-OYT8T00144.htm?from=dmst3
足利市長に大豆生田氏
挑戦3度目初当選
 新人同士の一騎打ちとなった足利市長選は26日、投票が行われ、元県議の大豆生田実氏(43)(無所属)が、前副市長の飯野健一氏(60)(無所属=自民・公明推薦)を破り、初当選を果たした。当日有権者数は12万7313人。投票率は58・86%で前回(54・47%)を上回った。

 午後10時過ぎ、同市芳町の大豆生田氏の事務所に「当選確実」の情報が届き、集まった支持者から歓声がわき上がった。大豆生田氏は「足利の新しい扉が皆さんの力で開いた」と勝利宣言した。

 3度目の市長選挑戦となった大豆生田氏は、「人口流出などで閉塞(へいそく)感の漂う足利市を立て直す」として、昨年12月に出馬表明。市長給料30%カット、中学3年までの医療費の段階的無料化など子育て支援策の充実などを公約に掲げた。「市民派」「しがらみのない改革」を強調し、街頭演説などで現市政の批判票や無党派層の取り込みに力を注いだ。市議、県議を務め、過去2度、市長選に挑戦した高い知名度に加え、渡辺喜美元行革相の応援も受けて支持を拡大した。

 飯野氏は、吉谷宗夫市長が昨年11月に引退表明した後、経済人や市議らから要請されて2月下旬に出馬を表明した。「市役所勤務35年で培った経験と豊富な人脈」をアピール。茂木敏充元金融相、地元選出の県議、大半の市議の支援を受け、連合栃木からも推薦を受けたが、出遅れも響いて及ばなかった。同市田中町の事務所で飯野氏は支持者を前に「期待に応えられず、私の不徳の致すところ」と敗戦の弁を語った。

(2009年4月27日 読売新聞)


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