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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

6412チバQ:2015/04/28(火) 00:41:32
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150428-00010000-saitama-l11

埼玉の滑川町議選で束ごと票取り違える 再点検でミス発覚
埼玉新聞 4月27日(月)23時58分配信

 26日の滑川町議選の開票をめぐり、2候補の一部票を束ごと取り違えて集計するミスがあった。最後の当選者が同数で再点検をしたため発覚したが“お蔵入り”の可能性もあったという。

 同町議選は定数14人に対して17人が立候補、8年ぶりの選挙戦となった。開票は午後9時から役場会議室で行われ、同10時に中間速報、同27分には開票結果が公表された。

 その結果、最後の14番目はいずれも無所属新人の服部幸雄氏と吉田文夫氏が390票で同数だった。このため投票総数7989票を再点検した結果、無所属新人、松本幾雄氏の集計票に同、宮島一夫氏の一束(50票)が交じっていたことが判明した。その後、午後11時58分に開票結果を修正した。同数の2氏は公選法に基づき、くじ引きをした。

 同選管によると、計算速報係(2人)が中間集計のため一時作業を止め、再開の際、松本氏の束に宮島氏の束が紛れ、そのまま集計してしまった可能性があるという。

 吉野正和総務政策課長は「申し訳ない。集計ミスはあってはならないこと。弁解の余地はない。今後、このようなことがないように対応したい」と話した。

 一度は「447票」で確定したが、その後「397票」に修正された松本氏は「驚いた。なんでこんなミスをしたのだろうか。(票数が変わり)冷や冷やした」と話した。

 一方、同町議選でくじ引きで当選者が決まったのは初めてで吉田氏が初当選を果たし、服部氏が涙をのんだ。


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