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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

6376チバQ:2015/04/25(土) 00:35:12
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150409-00000273-kana-l14
綾瀬市選挙区 保守系分裂の戦い
カナロコ by 神奈川新聞 4月9日(木)7時3分配信

綾瀬市選挙区 保守系分裂の戦い
右から届け出順に自民新人の笠間氏、無所属新人の綱嶋氏
 「五分の戦い。文字通り、ふたを開けるまでわからない」。1議席をめぐり、ともに40代の新人2人が火花を散らす県議選綾瀬市選挙区の両陣営が口をそろえる。自民党公認の笠間功治氏(41)と無所属の綱嶋洋一氏(47)による一騎打ち。県議会の保守系無所属会派「県政会」のベテラン引退に伴う保守対決は、地元衆院13区の甘利明経済再生担当相の支持基盤を割る分裂選挙の様相を呈している。

 県議選が告示された3日午前11時、態度を保留する人々に踏み絵を迫るかのように、両陣営の出陣式は同時刻に始まった。

 「しっかりと政権与党と連携できるのは、公認である私だけ」。笠間氏がアピールするのは、安倍政権の中心で手腕を振るう甘利氏との関係だ。甘利氏はすでに綾瀬入りし、9日夜には菅義偉官房長官(衆院2区)も来援する予定。

 県議会の過半数議席を狙う自民にとって、1人区は議席増に向けた象徴的な存在。同党関係者は「綾瀬は最重点地区。大物2人が入り、絶対に落とすわけにはいかない」と力を込める。

 綾瀬市選挙区はこれまで、保守系無所属の県議として5期20年にわたり活動した笠間茂治氏(県政会)が制していた。だが、政党色を薄めて議席を守ってきた茂治氏は今期限りで引退、息子の功治氏が自民公認として名乗りを上げた。

 功治氏は、地元の若手経営者らの支持を集約。甘利氏の秘書も選対に張り付き、24年ぶりの「自民議席」獲得を狙っている。

 「市の課題を熟知するのは自分。市と県をつなぐパイプを広げよう」。対する綱嶋氏は元市議会議長。市議を3期12年務めた政治経験に加え、地元の笠間城治郎市長とのつながりを鮮明に打ち出している。

 市長本人は両陣営の出陣式に駆け付けるなど明言を避けるが、事実上、綱嶋氏を支援している。「県議は市と県のパイプ役。市内の事情をよく知る市議会から出るべき」と語った上、綱嶋氏の決起集会では市長後援会の幹部が「一生懸命に推す。一糸乱れぬ戦いをしていく」と集まった支援者にげきを飛ばした。

 綱嶋氏は市長の持論に共鳴して出馬を決意。相手陣営を意識し「組織力では及ばない」と語るものの、市長後援会ぐるみの動員力で対抗する。4年前の市議選でトップ当選した知名度とともに、「政党との戦い」を押し出して支持を訴える。

 激戦を繰り広げる両陣営だが、笠間茂治氏も笠間城治郎市長も、国政では甘利氏を支えてきた保守系の“血筋”だ。

 だが今回、市長後援会は「茂治氏が来夏の市長選に出て親子で市長と県議を独占するのではないか」とのうわさに反発して綱嶋氏を支援。茂治氏はうわさを打ち消し、政界引退を宣言。選挙戦では影に徹する形で功治氏を「援護射撃」する構図となった。

 一歩も譲らない戦いで注目を集めるのが、7千票前後とされ「自主投票」を決めた公明票の行方。統一地方選後半戦では市議選も控えており、県議選をめぐる立場は市議の間でも複雑に絡み合う。ある元市議はこう指摘する。「必ずしこりが残る。市長選で再燃し、しばらく尾を引くだろう」

◆候補者名
笠間功治 41 自新
綱嶋洋一 47 無新 

【読み方】▽氏名、投票日現在の満年齢、所属党派、現職・新人の別▽党派の略称は、自=自民党、無=無所属。並びは届け出順。

 ◇綾瀬市(定数1−2)
当 14719 綱嶋洋一 47 無新

  11638 笠間功治 41 自新

 =選管最終発表


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