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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

6288チバQ:2015/04/19(日) 12:12:25
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150415ddlk08010086000c.html
県都の羅針盤:2015年・水戸市長選/上 中心市街地問題 往時のにぎわい消失 /茨城
毎日新聞 2015年04月15日 地方版

 ◇人減り、商店減り 企業撤収も
 JR水戸駅北口を出て、中心市街地となる国道50号沿いを歩くと、シャッターを閉じた店舗や空き地が目立つ。市商工課によると、大工町交差点までの中心市街地(約3・3平方キロ)には1997年、1022店舗があった。しかし、2007年には599店舗に減少。店舗数はその後も減り続けており、中心市街地は寂れた雰囲気も漂う。

 大規模店も次々と撤退し、13年4月にはショッピングセンター「MIMO」(ミーモ、水戸市南町2)=地上10階、地下1階=に入っていたスーパーマーケット「カスミ」が閉店した。高齢者の買い物難民化が懸念されており、近くに住む70代女性は「車がない人は買い物が不便になった。昔に比べて、街を歩く人も減ったね」とつぶやく。

 水戸商工会議所などは毎年7月、中心市街地の歩行者通行量調査を実施。水戸駅北口−大工町交差点間(約2キロ)の8地点で、ピーク時の91年には日曜日と月曜日の2日間(午前10時〜午後7時)で計18万7247人が通行していたが、同市街地近くにあった県庁が移転した99年以降、通行人数は減少を続け、14年は計5万1296人に激減した。

 人が減り、店舗も減り、地価も下落を続けている。不動産鑑定士の塚本修一さんは「郊外型施設に顧客が流出し、商業収益性が悪化している」と分析。さらに水戸市の特徴としては「首都圏に近いことなどもあり、地方の核となる都市になりきれていない。ここ数年は企業の支店も撤収しており、事務所やビルの空室も目立っている」と指摘する。

 中心市街地の新たな活性化策として、市は東日本大震災で被災した市民会館を泉町1丁目北地区に建て替える予定。水戸芸術館、水戸京成百貨店の間に位置しており、活性化の起爆剤として期待する声が上がる一方、水戸駅前商店会の砂押憲正会長は「商店だけでなく、企業も含めて店舗1階の魅力づくりが大事。駅から新市民会館までの道のりを散歩したくなるような街にしなければいけない」と官民協働を生み出すソフト事業の必要性も指摘している。【佐久間一輝】

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 水戸市長選が19日、告示される。県内市町村をけん引すべき県都は今、どのような課題を抱え、どこに向かっているのか。県都の羅針盤を示したい。


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