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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

6247チバQ:2015/04/16(木) 22:10:09
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamanashi/news/20150415-OYTNT50175.html?from=ycont_top_txt
甲府市議選 新人攻勢に現職危機感
2015年04月16日
 統一地方選の後半戦で行われる甲府市議選(19日告示、26日投開票)は、定数32を大幅に上回る44人が立候補を予定し、大激戦になる見通しだ。新人が18人出馬するためで、44人が出馬すれば、現行の定数で行われた2007年以降で最多となる。新人のうち、30、40歳代の若手候補が10人いるのも特徴。若手候補が世代交代を訴える一方、ベテランの現職議員らは危機感を募らせながらも実績を強調している。(横山耕太郎)

 「山梨で農業をして暮らしたいと思う若者は少なくない。甲府の農業を今、変えないと間に合わない」。約5年前に埼玉県から甲府市に移住し、農業を営む立候補予定者の新人男性(37)は訴える。男性は、耕作放棄地を減らすには移住者を募るなどの政策が必要だと考え、立候補を決意したという。

 また、甲府市内で飲食店を経営する立候補予定者の新人男性(47)は、「店を構える中心街は人通りが少なくさみしい状態。これまでとは違う視点を行政や議会に持ち込みたい」と話し、特色のある街づくりや空き店舗対策など、甲府の活性化策に取り組むと意気込む。

 若い世代の新人が多く出馬する背景には、前回選で当時28歳の男性がトップ当選し、33歳の男性も初当選した若手の躍進があるという。今回の立候補予定者で最も若い元会社員の新人男性(30)は、「30年後の甲府の未来を責任を持って語れるのは若い世代。街では若い世代に期待する声も多い」と話す。

 12日に投開票された県議選・甲府市選挙区(定数9)の結果も、市議選関係者に衝撃を与えた。大きな支援組織を持たない新人の宮本秀憲氏(36)が、5636票を獲得して初当選したからだ。現職のベテラン市議は、「まさに『宮本ショック』だ。これまで通りの選挙で支持が得られるだろうか。特に票が読めない若い世代から支持を集める方法を考えないといけない」と危機感を募らせる。

 ただ、別の現職のベテラン市議は、「言いたいことを言うだけでは議会は進まない。市長が代わったばかりでもあり、経験を積んだ議員が必要だ」と強調し、選挙戦では実績を訴えていくという。

 また、県議選・甲府市選挙区の結果に、共産党陣営が活気づいている。党公認の小越智子氏(51)が8952票を獲得してトップで3選を果たしたため。今回の市議選では現職3人と新人1人を公認候補とし、03年以来の4議席獲得を目指すといい、党県委員会関係者は、「共産党への期待は全国でも甲府でも高まっている。4人で当選し存在感を強めたい」と話している。

2015年04月16日 Copyright © The Yomiuri Shimbun


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