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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

620千葉9区:2009/04/20(月) 21:53:09
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20090420/137994
自VS民前哨戦の様相 衆院選の対立構図鮮明に 真岡市長選告示
(4月20日 05:00)

 合併後初となる真岡市長選が十九日告示され、四人の新人候補による舌戦が始まった。市政の「継続」を訴える候補の陣営では佐藤勉国家公安委員長をはじめ、自民党県議などが応援に立った。一方、民主党が推薦する候補の陣営では同党の山岡賢次国対委員長を先頭に国会議員や県議らが「変革」を訴えた。両候補とも「市民党」を強調するが、国政レベルの「自民対民主」の構図になっており、次期衆院選の前哨戦の様相だ。

 立候補したのはいずれも無所属新人で、会社役員の菅野健志氏(63)、美容室経営の枝川豊氏(52)、前同市副市長の井田隆一氏(63)、病院理事長の斎藤鉄男氏(67)=民主推薦=の四人。

 井田氏は政党推薦を受けていないが、自民党県議の石坂真一前県議会議長が選対本部長を務めるほか、同党の県議・市議や近隣市町長らが支持。出陣式には佐藤国家公安委員長も出席し、事実上「オール与党」の組織戦を展開している。

 佐藤国家公安委員長が出陣式で「政党色を出してはいけないという(選対幹部らの)意見を聴き、今まで(応援に)来なかった」と明かすなど、あくまで市民党の立場で市政の継続を強調している。現在のところ、ほかに自民党の国会議員が応援演説に立つ予定はないという。

 一方、斎藤氏の陣営は民主党色が強まっている。出陣式には山岡氏ら三人の国会議員や同党県議、連合栃木の青木義明会長が勢ぞろい。選対最高顧問を務める山岡氏は「日本が変化しないといけない。新しい真岡市には新しい市長が必要だ」と述べ、市政の「変革」「交代」を強調した。

 選挙期間中にも同党の鳩山由紀夫幹事長らが応援に来る予定だ。ただ千葉や秋田県知事選の敗北を受け、同党関係者は「政党色を強めることに正直、不安もある」とも明かす。それだけに「この市長選で勝てば、次期衆院選にもいい影響がある」と期待を込める。

 菅野氏は地域医療やごみ処理など身近な問題を取り上げ、真岡市の再生を目指す。枝川氏は美容業を一つの核とした地域活性化策などを強調し、現状打破を訴えた。


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