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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

6148チバQ:2015/04/08(水) 21:58:43
>>6143
http://www.sankei.com/politics/news/150407/plt1504070045-n1.html
2015.4.7 23:06

期日前投票始まっているのに…千葉県議選で立候補届け出を却下「被選挙権なし判明」

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県議選八千代市選挙区に立候補した大沢一治氏の届け出却下について説明する県選管の関口龍海書記長(中央)=7日、県庁(中辻健太郎撮影)
 統一地方選の千葉県議選(12日投開票)で、県選挙管理委員会は7日、八千代市選挙区に出馬した元同市長の大沢一治氏(67)=無所属元職=の被選挙権がないことが確認されたとして、立候補の届け出を却下したと発表した。県選管によると、立候補後に届け出を却下した例は過去にないという。

 県選管などによると、大沢氏は八千代市長だった平成14年11月、同市清掃センターの運転管理業務委託をめぐる贈収賄事件で逮捕され、収賄罪で懲役2年6月の実刑判決が確定した。

 大沢氏は県議選の事前審査の際、「候補者となることができない者でないことを誓います」という宣誓書に署名し、県選管に提出した。県選管は告示日の3日に届け出を受理した後、県の規程に基づき、大沢氏の本籍地である同市に被選挙権の有無について照会した。その結果、7日になって同市から大沢氏の被選挙権が回復していないとの連絡があったという。

 公職選挙法11条の2では、公職の間に収賄などの罪により刑に処せられた者は刑期が満了してから10年間は被選挙権を有しないなどと規定している。大沢氏によると18年9月に刑期を終えたというが、刑期満了日から10年は経過していなかった。

 県議選はすでに期日前投票が始まっており、大沢氏に投じられた票は無効票となる。県選管は事前審査などで被選挙権がないことが判明しなかったことについて、「宣誓書をいただいており、犯歴などの情報は極めて個人的な情報で、届け出が確定するまでは照会ができない。期日前投票も始まっており残念だ」としている。

 一方、大沢氏は「7日夜に県選管から選挙活動をやめるようにと電話があった。事前審査も通って受理もされており、被選挙権がないことは知らなかった。応援してくださった方たちに大変申し訳ない。選管の説明を聞いて、まず事情を把握したい」と話した。


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