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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

5877チバQ:2015/01/29(木) 23:02:19
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150127ddlk19010121000c.html
’15知事選・山梨:課題山積、問われる手腕 /山梨
毎日新聞 2015年01月27日 地方版

 25日に投開票された知事選で、無所属の後藤斎氏(57)=自民党、民主党、公明党推薦=が当選した。県内人口は84万人を切り、大手企業の撤退が続くなど、山梨を取り巻く環境は厳しい。新たなかじ取り役として、山積する課題解決への道筋や県議会対応など、県政運営の手腕が試される。【山縣章子、片平知宏、屋代尚則】

 25日午後8時過ぎ。甲府市内の選挙事務所に当選確実が知らされると、後藤氏は立ち上がり、拳を掲げてガッツポーズ。当選報告会の後、報道陣に初登庁までの過ごし方を尋ねられ「(政策に掲げた)117項目にどう対応し、優先順位をつけていくか、整理したい」と語った。「危機的な状況となっている山梨の経済や暮らしをもう一度立て直したい、という思いを(県民と)共有できた」と選挙結果を分析する後藤氏。政策は、雇用や教育、福祉など内容は多岐にわたる。「財源と制度にかかわるものは時間がかかるかもしれない。できるだけ早く全ての分野に着手したい」と意欲を見せた。

 県政史上初の民主党出身の知事となるが、選挙では自民、公明の推薦を得た。「オール山梨で地域を元気にする」と訴えてきたが、民主党は県議会では少数派。支援者には「立ち位置や距離感が難しい。これからが正念場」と心配する声もある。また、ある自民県議は「我が党もこの4年の間で次の候補の準備を進めるはずだ」と指摘する。衆院議員時代に築いた与党とのパイプを生かして県議会とどう向き合うのか注視される。

 ◇選択肢狭く論争低調 投票率41.85%、過去最低を更新
 現職が不出馬表明し、山梨の新たなリーダーを選ぶ重要な知事選だったが、投票率は41・85%と過去最低を更新した。県民の選択肢が限られたこと、政策論争が低調だったことなどが要因として挙げられる。

 当選した無所属の後藤斎氏(57)は、出身の民主党のほか、自民党、公明党からも推薦を獲得。与野党相乗りで選挙前から固い組織票が見込まれた。対立候補は事実上、共産党公認の花田仁氏(53)のみと、有権者の選択肢が狭められた。特に、自民党県連が独自候補を擁立できなかった影響は小さくない。後藤氏の地盤だった衆院小選挙区旧3区の自民党員男性(43)は「衆院選のたびに(当時)民主党の後藤さんとは、真っ向勝負をしてきた。党が推薦したとはいえ、素直に投票できず、棄権した」と不満を漏らした。

 また、公開討論会が開かれなかったことなどもあり、肝心な候補者同士の政策論争も十分だったとは言い切れない側面がある。地方政治に詳しい山梨学院大法学部の江藤俊昭教授(58)は「県人口を100万人に増やす対策など、後藤氏の政策には具体性を欠いたものもあった。一方、対立候補もリニア新幹線建設反対など国政レベルの政策もあった」と批判した。

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 ◇知事選開票結果
当 216,493 後藤斎 57 無新

   48,693 花田仁 53 共新

   13,704 林祥三 67 無新

=選管最終発表


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