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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

5694チバQ:2014/10/20(月) 22:29:11
http://www.saitama-np.co.jp/news/2014/10/20/06.html
2014年10月20日(月)
草加市長選告示、両候補再び激突 2陣営の舌戦始まる


候補者の演説に気勢を上げる支援者ら=19日午前、東武スカイツリーライン草加駅東口
 任期満了に伴う草加市長選が19日、告示された。晴れ渡った空の下、返り咲きを目指す前市長の木下博信氏(49)と、現職の田中和明氏(65)による2陣営の舌戦が始まった。4年前と同じ候補者による一騎打ちの戦い。市民はどのように判断するのか、審判は26日の投開票で下される。

 木下氏は午前11時、草加駅前で第一声。マイクを握った木下氏は「4年後にこんな草加ができるということを公約に掲げた。市長時代、公約はできることを全てやった。公約に掲げる魅力的な草加ができるなら自分が4年後の草加を見たい」と訴えた。

 木下氏後援会の大熊実会長は「一度は市長の座を去ったが、(木下氏は)一回りも二回りも成長し、市民のために立ち上がった」と力を込めた。内藤一夫選対本部長は「もっと住みよい、豊かな暮らしが行き届くまちにするために選挙を戦い抜く」と決意を述べた。式後、木下氏は陣営カラーのオレンジ色の自転車で遊説に出発した。

 田中氏は午前9時、草加の選挙事務所で第一声。自民党の新藤義孝衆院議員や黄川田仁志衆院議員、関口昌一参院議員、片山さつき参院議員、民主党の細川律夫前衆院議員や歴代の草加市長2人もマイクを握った。

 各党関係者らが応援に駆け付ける呉越同舟の出陣式で、田中氏は子ども医療費の無料化拡充や小中学校のエアコン設置など4年間の実績を強調し、「まだまだ草加はやることがいっぱいある。住んでよかった、災害に強いまちと言われるよう政策を進めていきたい」と支援を呼び掛けた。午後4時からは草加駅前で、草加市議選の立候補者らと合同の出陣式を行った。


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