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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

5582チバQ:2014/07/08(火) 19:29:16
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20140708/CK2014070802000173.html
現元2氏の一騎打ち かすみがうら市長選が告示 市政運営などめぐり注目
2014年7月8日

 かすみがうら市長選が六日告示され、激戦となった前回選と同じ顔触れによる一騎打ちの再戦となった。

 立候補したのは、いずれも無所属で、元職の坪井透氏(64)、再選を目指す現職の宮嶋光昭氏(69)の二人。四年前の前回市長選では、わずか二百七十六票差で、当時新人だった宮嶋氏が、当時現職だった坪井氏を破り初当選した。

 一期目の宮嶋氏は市議会に提出した職員給与削減案を五回にわたって否決されたことから、二〇一二年夏には市議会解散の直接請求(リコール)に向けて署名活動を主導。最終的に解散の是非を問う住民投票に必要な署名数は集まらなかったが、議会との関係が悪化した。

 今回の市長選では市議十四人のうち、過半数は坪井氏を支援しており、宮嶋氏の市政運営や市議会側の対応の是非を、有権者がどのように判断するかが焦点になりそうだ。

 告示の六日、坪井氏は支持者らの前で「独断の市政が続く中で、市民、議会、職員、近隣市町村からの信頼が失われている。各方面の信頼を取り戻し、地域を活性化する」と強調。公約として水道料金の値下げや「雇用支援室」の設置を掲げた。応援に駆け付けた地元選出の丹羽雄哉衆院議員は「市民にとって不幸な状態が続いた。まっとうな市政を取り戻さなければならない」と支持を呼び掛けた。

 一方、宮嶋氏は支持者らに「改革には痛みを伴うが、必要なところにはお金を注ぎ、人口減少社会に対応していく」と力説。小中学生の給食費無料化を公約に掲げ、土浦、つくば両市などとの大型合併の実現にも意欲を示した。応援に来た河村たかし名古屋市長は「日本では税金を払う人が苦労し、税金で食べている人が楽をしている」と述べ、職員数削減などに取り組む宮嶋氏にエールを送った。

 市長選とともに市議補選(被選挙数二)も告示され、無所属の新人三人が立候補した。

 投票は市長選、市議補選とも十三日午前七時〜午後六時に市内三十三カ所で行われ、午後七時半から千代田公民館で即日開票される。五日現在の有権者数は三万五千四百八人。 (松尾博史)


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