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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

5548名無しさん:2014/06/26(木) 20:37:13
http://www.kanaloco.jp/article/73186/cms_id/86840
異例の中で 2014愛川町長選(上)議会 「町民に迷惑掛けた」
2014.06.18 09:29:00

 「町長、副町長が不在の中でご心配、ご迷惑をお掛けしている。町政遅延は許されないものと肝に銘じて職員一丸となって職務執行に務めている」


 2日、愛川町議会第2回定例会は町長職務代理者の吉川進総務部長がこう陳謝して始まった。


 小野沢豊副町長(当時)が3月31日に退職、4月初めに入院した森川絹枝町長は病気のため5月31日付で辞職。定例会は予定通り開会されたものの、「2トップ不在では政策的な答弁が期待できない」として一般質問も従来の2日間から1日に減った。


 7人の質問者の中で唯一、不在問題を取り上げた熊坂崇徳町議は、森川町長が公約に掲げて注目された「愛川ブランド」発信事業の推進を求めた。吉川部長は「新町長就任後、あらためて確認する」と答弁するにとどまった。


 保守系町議らが中心になって元公明町議の森川町長を擁立。自公連携で誕生した町政は、人事でつまずいた。


 3月の第1回定例会では、自身が辞職を求めた小野沢副町長の後任人事で調整が難航。“意中の人”に多くの町議が同意しないため人事案を提出できず、副町長空席の事態に追い込まれた。森川町長の肝いりで設置されるマーケティング室の初代室長の人事をめぐっても、多くの町議と意見の相違があったとされる。


 当時、森川町長はこうした挫折にも「それほど気にしていなかった」との証言もあり、町政運営に意欲があったと思われる。ただ、3月に入って体調が悪化、同下旬から休養に入り、町や議会関係者との連絡を絶ってしまう。


 そのまま新年度を迎えると、町政は混迷。町幹部に指示もなく、新年度スタートでピークを迎えた各団体の総会を欠席したため、「どうなっているのか」と町民の不信感が高まった。


 森川町長を応援したある町議は「健康問題で仕方のない面もあるが、説明責任に関しては対応がまずかった。今回の町長選は(自分にも)町民に迷惑を掛けたという気持ちがあって前面に出られない」と打ち明ける。

 

◇愛川町長選が24日告示、29日投開票される。前回選挙で期待された民間手法などを発揮できず、森川町政は7カ月の短命で終わった。町長の病気辞職という異例の事態に直面した議会、町民の戸惑いを探る。





【神奈川新聞】


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