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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

5547チバQ:2014/06/23(月) 21:31:01
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14034537967004
県議選あと半年 定数2減準備着々王国・自民へ各会派対抗
12月に予定される県議選まであと半年。来年春の統一地方選を占う重要な前哨戦と位置づけ、各党・会派は選挙戦の準備を急いでいる。定数が現行65から63に削減される中、最大勢力いばらき自民党が政権与党の追い風を背に議席増を狙うのに対し、民主党は反転攻勢の第一歩とすべく必死の構え。自民県政クラブ、公明党、共産党は議席堅持や上積みを目指し動きを強めている。社民党は12年ぶり擁立を決めた。

■議席上積み目標
【自民】
党公認・推薦の「全候補当選」を目標に、定数2減にあっても現有45議席から上積みを目指す。田山東湖県連幹事長は「増えることがあっても減ることはない」と、強い自信を見せる。5月の政治資金パーティーは支持者約2千人を集め、「与党の力」(西條昌良県連副会長)を誇示。石破茂党幹事長は「全員当選へ最大限協力する」と約束した。

現時点で引退を表明した現職はなく、第1次公認の決定は例年同様に9月ごろを予定。今回定数1減の筑西市区は昨年の補選で足をすくわれており、今後の対応が焦点だ。

■反転攻勢なるか
【民主】
政権与党の座にあった前回、20選挙区に計24人の公認・推薦候補を擁立したが、当選は6人止まり。「政権への思いを枯らしたわけではない」(郡司彰県連会長)と、今県議選を反転攻勢の第一歩と位置づけ現有5議席から倍増の「2桁勝利」を目標に掲げる。

現職5人と前回議席を失ったひたちなか市区の新顔1人の擁立を既に決定。旧社会党時代の1967年から守り続けてきた同市区の「復活」は至上命令。今後は複数定数区を中心に追加擁立を急ぐ。

■現職5人が準備
【自民県政ク】
「全体が見えてくるのは(9月の)第3回定例会ごろ」(江田隆記代表)と目立った動きを見せていないが、現職5人全員が立候補を予定し、地元で準備を進めている。保守系無所属の同会派が地盤にする県南・県西地区は日野自動車を筆頭に工場立地が活発化。「茨城全体を引っ張る機関車役」(同代表)として、県南・県西地区の発展を県全体につなげる政策を訴える意向だ。

■現有確保に全力
【公明】
第1次公認として現職4人の擁立を既に決定。井手義弘県本部代表代行は「(会派代表質問ができる)現有4議席の確保に全力を挙げる」と力を込める。

さらに定数3のひたちなか、古河、取手の3市区で新人擁立を目指しており、9月までに可否を判断する。

国政で連立与党を組む自民候補への推薦については、自民県連からの要請や各候補者の政策などを吟味し、公明候補と重複しない選挙区で推薦する考え。ただ、集団的自衛権行使容認に絡む政局の行方が注目される。

■4議席以上狙う
【共産】
現職1、新顔2、元職1の計4人の公認候補擁立を決定。今後も日立市区などで擁立を予定している。水戸市区現職の大内久美子氏が次期衆院選に出馬を予定しているため、後継に水戸市議の女性新顔を擁立する。

前回つくば市区で議席を失ったが、昨年の筑西市区補選で同党初の県西地区での議席を獲得。今県議選を「自共対決」とし、現有2議席から4議席以上への躍進を目指す。

■脱原発の受け皿
【社民】
2006年、10年と2回連続して擁立を見送ったが、今回は水戸市区に02年以来の再挑戦となる水戸市議で県連幹事長の新顔擁立を決めた。

「東海第2原発再稼働反対」を公約の一つに掲げ、脱原発の受け皿として県都での議席を狙う。


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