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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

5482チバQ:2014/04/18(金) 00:21:26
http://senkyo.mainichi.jp/news/20140417ddlk09010032000c.html
選挙:栃木市長選 継続か、刷新か 激しい戦い−−20日投開票 /栃木
毎日新聞 2014年04月17日 地方版

 ◇働く若い世代に目を−−鈴木俊美氏(63)
 ◇市民目線の市政運営−−琴寄昌男氏(52)
 旧1市5町の合併で誕生した栃木市の市長選は、20日投開票される。いずれも無所属で、現職で再選を目指す鈴木俊美氏(63)と新人で元県議の琴寄昌男氏(52)の2人が立候補し、一騎打ちの激しい選挙戦を展開している。継続か刷新か。2010年から繰り返されてきた合併が完了した今、今後の「新栃木市」の行方を決める重要な選挙だけに有権者の判断が注目される。【長田舞子、松本晃】

 ■構図

 今回の選挙は地元の有力県議、平池秀光氏らの支援を受ける鈴木氏と旧市町長連合の支援を受ける琴寄氏が対決する構図だ。

 琴寄氏を支援し、栃木市の合併を主導した旧栃木市長の日向野義幸氏は「合併後に地域間格差が広がっている」と批判。過剰な公共投資で市の借金が膨らんだとして「財政に不安があり、市政運営を見直す必要がある」と指摘する。「琴寄氏の行財政改革は理にかなっている」と家業を若くして継いだ経営者としての視点に期待する。

 これに対し、平池氏は「旧大平町に公共事業が集中しているというのは、町長時代にしかけた事業が今になって実を結んでいるだけで、むしろ他の旧町長は何をやってきたのかと言いたい。市政運営は公平、平等にやっている」と反論する。

 ■政策

 鈴木氏が最も力を入れているのが、働く若い世代に目を向けた政策と中心市街地の活性化だ。閉店した福田屋百貨店のビル(現市役所)内に誘致し、3月に開業した東武百貨店を基盤に、若者が自由に集い、街角ライブや演劇など多目的に利用できる「自遊広場」の整備を訴える。

 琴寄氏は消費税増税に関連し、市民税の3%減税を掲げ、「市民目線」からの市政運営を強調。市の施設に高効率LED(発光ダイオード)灯を導入することで経費を削減し、事業の仕分けなどを行えば減税は実行可能とし、「市民の暮らしを守る」と主張する。

 ■医療・福祉

 鈴木氏は老朽化した下都賀総合病院の移転に関して、市の中核を担ってきた「郡市医師会病院」と「とちの木病院」とを合わせた3病院を「とちぎメディカルセンター」として統合再編し、満足度の高い「スマート・エコ病院」を栃木駅南に16年3月までに完成させるとする。また、都賀・西方地域に温泉入浴施設やトレーニングジムを備えた「健康福祉センター」を整備すると約束する。

 これに対し、琴寄氏は「ハードよりソフトが重要。箱が新しくなっても、夜間、休日、時間外に内科医、外科医が1人ずつしかいない現状では地域の命を守ることができない」と指摘。大学病院との連携を再強化して医師を確保することによって「24時間365日患者を断らないコンビニ救急体制を作る」と力を込める。

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