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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

5157チバQ:2013/09/28(土) 19:31:02
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1309270018/
鎌倉市長選:投開票まで1カ月、構図いまだ流動的/神奈川

2013年9月28日


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開会中の鎌倉市議会9月定例会。市長選を前に、論戦は過熱している

開会中の鎌倉市議会9月定例会。市長選を前に、論戦は過熱している



 任期満了に伴う鎌倉市長選(10月20日告示、27日投開票)まで1カ月を切った。すでに出馬を表明しているのは、2期目を目指す現職の松尾崇氏(40)と無所属新人で弁護士の石田智嗣氏(51)の2人。加えて“市長野党”の市議らも対抗馬の擁立を模索しており、決戦が迫る中で構図はなお流動的だ。

 8月29日に名乗りを上げた松尾氏は現在、朝の駅頭に立つなどして1期目の取り組みをアピールする。

 特定の政党からの支援を受けず無所属で戦うとしているが、今月22日に行われた事務所開きには地元選出のみんなの党の浅尾慶一郎幹事長(衆院4区)のほか、同党の県議、市議らが駆けつけた。

 支援者数十人を前にマイクを握った松尾氏は、職員人件費の削減などの成果を挙げ「まだ解決できていない問題がある」と再選への意欲を表明。13日の市議会で可決された自身への問責決議にも触れ、「安定的な議会運営ではないが、市民と一緒に志を貫きたい。どんな候補者が出ようと、やることは一つだ」と声を張り上げた。

 その2日後、出馬会見を開いた石田氏は、松尾氏の4年間を「長期的ビジョンが見えない」と批判。家庭系ごみの戸別収集や世界遺産登録への再挑戦に否定的な考えを示し、現市政との違いを明確にした。

 一方、「あくまで政策で勝負したい」と、特定の政党や団体からの応援を受けず臨むことも強調した。

 こうして選挙戦が事実上動きだす中、後塵(こうじん)を拝しているのが自民党をはじめとする松尾氏と対立姿勢の市議らだ。

 開会中の議会では、本会議や常任委員会の場で「市長と副市長のタクシー利用が多すぎる」「市長が市議選で推薦した市議の選挙公報に虚偽記載があった」などと激しく追及。市長の議会対応についての問責決議案を可決したほか、市長が推薦した市議や副市長の辞職勧告を求める陳情計87件を取りまとめるなど、あの手この手で“攻勢”を掛けている。

 しかし肝心の対抗馬は、告示まで残り3週間という時期にもかかわらず、まだ確定していない。

 かねて、元市幹部の男性の出馬を望む声が複数の会派や市民団体から上がっており、本人への打診を重ねてきたが、27日までに返事は得られていない。

 自民党は「今後の4年間を松尾市長に任せるわけにはいかない。(10月3日閉会予定の)今議会が終わり次第、早急に結論を出す」としている。2度目の市長問責を検討する動きもある。

 このほか、11日に行われた事前説明会の出席者のうち、複数の新人男性も立候補を検討しており、選挙戦の構図は告示直前まで不鮮明な状況となっている。


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