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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

4697チバQ:2013/02/08(金) 00:51:05
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20130206ddlk12010219000c.html
ちば知事選2013:検証「森田流」/5止 難局対応、職員任せ /千葉
毎日新聞 2013年02月06日 地方版

 ◇「みんなが頑張ってくれて、ダメだったらバッジを取る」
 ◇見えぬトップの意向
 「知事が不在なのはおかしい」

 放射性物質に汚染された焼却灰を手賀沼終末処理場(我孫子・印西両市境)に一時保管する計画を巡り、県が昨年6月に開いた周辺住民への説明会。約130人が集まった会場は異様な雰囲気に包まれていた。不満を抱える住民が、出席した坂本森男副知事ら県幹部に森田健作知事自らの説明責任を求めたのだ。坂本氏は「知事から対応を一任されている」と苦しい弁明に終始した。

 「今から一生懸命勉強したって、この人たちにかなうわけないの。うちの副知事も職員も優秀ですよ。優秀じゃなかったら、俺も『命を預ける』なんて言えねえだろ」

 森田氏は毎日新聞のインタビューで、仕事を任せる職員への全面的な信頼感を語った。

 一時保管を巡っては地元で反対運動が続いている。東日本大震災後、森田氏は旭市や浦安市などの県内被災地を視察したが、一時保管問題の解決のため、同処理場の地元に足を運んだことはまだ一度もない。

 一方、職員に積極的に裁量を与える森田氏と対照的なのが、ジャーナリスト出身で01年から2期8年務めた堂本暁子前知事だった。「政策のレクチャーでは、細かいところまで注文を付け妥協しない。緊張感が強すぎて、職員全体が疲れてしまった」と、苦々しく振り返る職員さえいる。

 庁内の事情に詳しい県庁OBは、森田県政になってからの雰囲気をこう評した。「注文の多い堂本さんがいなくなり、元気が出てきた職員も多い。居心地はよくなったでしょう」

    ◇

 森田氏には県職員以外にも側近がいる。特別秘書の中村充宏氏と、県政策アドバイザーを務める古川隆雄氏、中沢史隆氏の3人だ。

 中村氏は森田氏の国会議員時代からの秘書で、森田氏に随行するほか、県議会との折衝なども行う。特別秘書は県条例で1人置くことができる特別職で、前々任者の沼田武元知事の時代から採用されている。

 一方、政策アドバイザー制度は地方公務員法に基づき堂本時代の03年度に開始。身分は県の非常勤職員で、森田氏の国会議員時代の元秘書の古川氏は国政の情報収集や各省庁との調整、前回知事選の元スタッフの中沢氏はPR政策を主に担当しているという。09〜11年度までに、古川氏は日当3万円で379日、中沢氏も日当2万5000円で600日、出勤した。

 ただし、2人は公の場に出る場面はなく、活動実態が見えにくい。古川氏は以前、森田氏が代表の自民党支部の会計責任者も務めていた。09年6月の県議会では、自民党の河上茂県議が「知事室は個人の事務所ではない。知事に連絡を取るのに、誰に相談していいのかわからない」と苦言を呈したこともある。「政策アドバイザーは職員人事にも意見を出しているうわさがあるが、会ったこともない」といぶかる自民党県連幹部もいる。

 県庁OBは側近と関わった経験をこう明かす。「知事の指示が分かりにくくて、3人に代弁してもらうこともあった。政策を考える際にも彼らに知事の意向を探っていた」


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