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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

4656チバQ:2013/01/17(木) 22:39:57
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20130116-OYT8T01405.htm
前橋市 スポーツ事業を一元化

市教委に「担当部長」新設

 前橋市は4月から、スポーツ振興の強化などを目的に市教委に新たな部長ポストとして、スポーツ担当部長を新設する。これまで市内で開催されるスポーツイベントの主催が、市教委だったり、市長部局の観光課だったりと統一感がなかったため、一元化を図る。同市や県によると、スポーツ事業に特化した部長職の設置は、県内では珍しいという。

 市総務部によると、スポーツ担当部長は、市教委管理部に設けられる。これまでは、管理部の下にスポーツ課があり、全国レベルのスポーツ大会誘致などを担当してきた。

 一方で、過去2回の開催で、全国から毎回2500人近い参加者があり、市の人気イベントに定着した自転車レース「まえばし赤城山ヒルクライム大会」は、観光課が担うなど、スポーツイベントによって担当課が異なっていた。

 このため、イベント開催に向けた警察など関係機関との折衝や、使用施設の確保など様々な事務作業のノウハウが一元的に蓄積されない弊害があったという。

 そこで市では、スポーツ施設を管理したり、各種大会でのボランティア運用に実績があるスポーツ課に業務を集中させ、総責任者としてスポーツ担当部長を置くことにした。

 また、スポーツ担当部長は、市観光課とも連携。イベントを通じて前橋を訪れた競技者や応援家族らに市内を観光してもらう方策なども模索していくという。

 このほか、スポーツ課には、2015年1月に開催予定の冬季国体の準備組織として、国体推進室を設置するほか、ヒルクライム大会の業務を観光課から移管。現在の8人から、部長以下12人体制に強化する。

 ヒルクライム大会でも示されているように、大きなスポーツイベントの誘致や育成に成功すれば、地元への経済効果も大きい。その点を捉え、山本龍市長は「今回はスポーツを柱とした組織改編の試みだが、いずれは文化事業も取り入れた部署の設立も視野に、一体的な観光振興につなげていくことを考えていきたい」としている。

(2013年1月17日 読売新聞)


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