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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

4591チバQ:2012/11/20(火) 23:35:18
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20121120/CK2012112002000151.html
知事選得票率 矢板で野村氏“善戦”
2012年11月20日

 知事選は、無所属現職の福田富一氏が、共産新人の野村節子氏(59)に圧勝し、前回二〇〇八年の四十二万六千三百三十六票を上回る四十六万二千二百九十九票を獲得した。だが矢板市で、福田氏は支持を伸ばしきれなかった。高濃度の放射性廃棄物の最終処分場候補地選定をめぐる問題が、影響したとみられる。矢板市での福田氏の得票は七千三百六十票で、得票率が78・64%。全二十六市町で唯一、70%台にとどまった。対する野村氏の得票は千九百九十九票だったが、得票率は21・36%。全市町で唯一、20%を超えた。

 今回同様、福田氏と共産新人が争った前回の知事選。福田氏は矢板市で六千九百四十五票(得票率86・61%)を獲得し、共産新人は千七十四票(同13・39%)だった。今回、福田氏が前回比で得票数を増やしたものの得票率を下げたのは、野村氏が得票を倍近くに伸ばして“善戦”したことが要因といえる。

 最終処分場に関し、「県内のどこかに必要」と理解を求め続けた福田氏に対し、野村氏は一貫して「白紙撤回」を訴えた。矢板市での投票結果を受け、福田氏は「野村さんや共産党の方針と、知事としての立場の違いが、有権者の選択に表れたのではないか」と分析。「投票結果で、私の考え方が変わることはない」と言い切った。

 一方、投票率は33・64%と、前回の32・28%に比べて1・36ポイント上昇した。それでも、過去最低を記録した一九九六年の28・09%、前回に次いで三番目に低い数字となった。

 このほか、無所属現職の佐藤栄一氏(51)が三選した宇都宮市長選では、投票率が36・03%となり、過去最低だった一九四七年の39・41%を下回り、ワーストを更新した。 (磯谷佳宏)


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