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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

4525チバQ:2012/11/07(水) 21:21:35
http://mytown.asahi.com/yamanashi/news.php?k_id=20000001211070002
『出直しW選 西桂町』新顔9人説明会出席
2012年11月07日


選挙管理委員会の説明を聞く立候補予定者ら=西桂町役場

   ■融和・改革に意欲


 西桂町でリコールされた町長、町議会の同日選挙を前に6日、立候補予定者説明会が町役場で開かれた。町議選は、代理人を含む出席者のうち、新顔が前職を上回り、「派閥解消」や「改革」をめざす声が相次いだ。一方、町長選は、町内2派による統一候補の擁立協議が続いている。


   ◇町長候補 数人に絞る


 同日選は20日告示で、25日に投開票される。町議会(定数10)は前町長名のウナギ贈答問題を長期間追及したことを批判され、10月の住民投票で解散になった。説明会出席者17人のうち、新顔は9人。前議員は8人だったが、少なくとも2人は後継者に譲る意向。前議員は全員が60歳以上だが、新顔は40代や50代の出席者もいた。


 立候補見送りに含みを持たせている前職もおり、議会の顔ぶれが大きく変わる可能性がある。


 会社経営柏木正氏(53)は「議会の融和を第一とし、自分の意見を述べられる議会にしたい」。織物業井上秀樹氏(52)も「派閥を解消したい。町民が意見を出し合える風通しの良い議会にしたい」と述べた。


 改革への意欲も強い。会社役員小山正則氏(60)は「町の将来のために、財政面などで改革をしたい」。会社経営小林剛氏(47)は「町民も参加できる議会に改革したい。夜間に開会すれば、仕事を持つ町民も傍聴できる。定数削減も考えたい」と話した。


 前議員も町民との関係を再考している。ウナギ問題の調査特別委員会で委員長だった滝口新一朗氏(70)は「町民はこれまで議会を知ろうという姿勢がなかったし、議会も町民に議会の役割を知らしめる努力をしていなかったかなと思う」と述べ、選挙戦で議会活動への理解を広げる考えだ。


 前職の渡辺隆氏(63)は「ウナギの贈答は道義的に悪いから町長を辞めなさいと言った。監査委員として町職員に問題も指摘した。二元代表制の議員としてやるべきことをやったが、理解されなかった」と振り返り、後継者が決まったら支援する考えだ。


 議会解散を主導した「西桂維新の会」は新田善久会長(62)ら3人が立候補の準備を進める。新田会長は新顔の立候補予定者が9人いることについて、「これまでの議会のあり方に疑問を持ち、新しい風を吹かせる人たちが立ち上がったと思う」と話した。


 一方、ウナギ問題などで対立してきた町内2派による町長選の「選考委員会」は、双方から候補名を提示し、60代の元自治体職員ら数人に絞り込んだ。近日中に統一候補を擁立する方針だ。(村野英一、菊地雅敏)


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