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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

4427チバQ:2012/10/11(木) 23:02:22
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20121010-OYT8T01610.htm
宇都宮市長選「LRT導入」争点に

 11月18日に投開票される宇都宮市長選の告示(同11日)まで、残り1か月に迫った。10日現在、出馬を表明しているのは、3選を目指す現職の佐藤栄一氏(51)と、学習塾経営で無所属の河内宏之氏(62)の2人。民主党県連も独自候補の擁立を模索しているが、難航している。共産党県中部地区委員会は、擁立するかどうかも含め、「近いうちに判断する」としている。

 佐藤氏と河内氏は同日、読売新聞の取材に応じた。同市が公共交通の柱として検討中のLRT(次世代型路面電車)について、佐藤氏は選挙公約に盛り込む方針で、整備の必要性を訴える構えだ。一方、河内氏は教育や子育て支援への配分を優先し、反対姿勢を明確にした。2008年の前回選挙同様、今回もLRT導入の是非が争点の一つになりそうだ。

 佐藤氏は、高齢化社会が進む中でも、安定して人口が増える都市にすることが重要と主張。街の利便性や魅力向上のため、「今後5、6年で公共交通で守られた街を作り上げていきたい」などと述べ、LRT着工にまでこぎ着けたいとの意向を示した。2期8年の実績としては、行財政改革への取り組みや市街地へのイベント誘致などを強調した。

 13日には市内に事務所を開設し、22日には総決起大会も行う。前回同様、すでに自民、公明両党には推薦願を出した。選挙戦では、市内約100か所を目標に演説を重ねる考えだ。

 河内氏はLRTの導入費は400億円近いとして、「別の交通手段を考えるべき。教育や子育てに力を入れた方がいい」と語った。〈1〉行財政改革〈2〉教育改革〈3〉成長産業の振興〈4〉子育て支援や福祉の充実――を訴えていく考えで、現在の佐藤市政に対しては「10年後、20年後の宇都宮の未来像が見えない」と批判した。

 支援者らが集まり、9月中旬には事務所開きも済ませた。市内約100か所でミニ集会を重ねており、知名度アップを図る。

(2012年10月11日 読売新聞)


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