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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

4426チバQ:2012/10/10(水) 23:57:24
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121010-00000185-mailo-l12
選挙:知事選 森田氏、支持固めも 後援会報配布、政策実現アピール /千葉
毎日新聞 10月10日(水)16時10分配信

 森田健作知事(62)が任期満了(13年4月4日)まで残り半年となった今月、マニフェストの実現状況をアピールする後援会報を支援者に配布するなど、支持固めの動きを見せ始めた。次期知事選に対する態度を明らかにしていない森田氏だが、県政界を2分する自民や民主の両県連内で、候補擁立に向けた動きは見られない。手堅い県政を進めてきた森田氏が、出馬すれば強力な候補者となるのは確実。県内各党は事実上、現職の2期目出馬を前提にした動きとなっている。【田中裕之、斎川瞳】
 森田氏の後援会が今月発行した会報「森健だより」の増刊号は、マニフェストの主要政策16項目の実現状況を報告。東京湾アクアラインの通行料値下げの社会実験で首都圏の経済効果が358億円に上ったことや、千葉をPRするテレビ番組数が就任前の約5倍に増えたことなど、1期目の実績を具体的に記述。森田氏自身は「就任4年目を迎えましたが、復旧から復興へと力強く躍進する千葉県の実現に向け、より一層邁進(まいしん)する所存です」と続投に前向きな姿勢もにじませた。
 森田氏は11月2日、自著の出版記念パーティーを千葉市美浜区のホテルで開く予定だ。著作は有識者と対談形式。パーティーは政治資金規正法上の政治資金パーティーで、出席者から政治活動に使う資金を集められる。
 森田氏はこれまで定例記者会見などで「自分が今までやってきたものを精査し、県民の意見を賜りながら最終的に判断したい」などと出馬の明言を避け、判断時期も示していない。しかし、支持固めの動きに県政界は「出馬は確実」との観測を強めている。
 前回知事選では分裂選挙となり、自主投票だった県議会最大会派の自民党(56人)だが、独自候補擁立の動きはない。前回、森田氏の支援に回った会派内の最大グループ「県盛会」(30人)を率いる河上茂県議は「知事が出れば支持する」と表明。対立候補を支援した石井準一参院議員も森田氏と関係修復を図っており、党県連内は「現職一本化」の流れができつつある。
 一方、民主党県連は県議団が今月中に森田県政の検証結果をまとめる計画で、それを基に国会議員を含めた選対委員会が対応を決める。県連幹部は「アクアラインの値下げなど、評価すべきところは評価する」と柔軟な態度も示している。
 こうした状況の中で、県政界の関心は森田氏の判断の時期に移っている。自民党のベテラン県議は「スターだから、いつ出馬表明すれば注目を集められるか探っているはず」と指摘している。
10月10日朝刊


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