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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

4400チバQ:2012/09/29(土) 13:28:56
>>4318>>4357
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120929-00000104-mailo-l08
県議選区割り:「1増3減」を答申 自民以外は反発 /茨城
毎日新聞 9月29日(土)12時17分配信

 県議会の定数や区割りを議論している議長の諮問機関「県議会改革等調査検討会議」が28日行われ、新定数63において「1増3減」とする選挙区割りを決定、海野透座長が磯崎久喜雄議長に答申した。現行の東茨城郡南部選挙区を構成する大洗町を鉾田市選挙区に移して1減、同選挙区を1増の定数2とし、水戸市、筑西市の各選挙区を1減する。県議会12月定例会に条例の改正案が提出される。【鈴木敬子】
 答申によると、選挙区人口を議員1人当たりの人口(4万7139人)で割った「配当基数」は水戸市(定数7)が6・2、筑西市(同3)が2・3のため各1減。鉾田市と大洗町は「風土や歴史的結び付きが強く、日本原子力研究開発機構の施設がまたがっている」などとして合区し、東茨城郡南部は茨城町のみとする。これにより、現行で3・09倍の「1票の格差」が2・68倍に縮まるという。
 ただ、人口の少ない選挙区の定数が人口の多い選挙区の定数よりも多い「逆転現象」が9通りあるほか、日立市選挙区(定数5)は配当基数が4・1だが「県北振興には政治の力が重要」として現行のまま定数を削減しなかった。
 こうした区割りに対し、委員12人中7人を占める自民以外の会派は反発し、民主、公明、共産の委員各1人は会議を欠席。自民でも委員1人が交代した。みんなの党の梶岡博樹委員は会議で「日立(の定数)を維持し、水戸を減らすのは明らかにおかしい」と主張して棄権。民主党の長谷川修平委員は「自民党案が座長案として出され、我々の意見がくみ入れられていない」、公明党の井手義弘委員は「現職が有利な区割りになっていると県民に思わせ、説得力がない」と指摘した。
 海野座長は会議終了後、報道陣の取材に対し「今回は議会改革のスタート。スピーディーに見直しを行っていく」と述べ、次期県議選後に見直しもあり得るとの考えを示した。
………………………………………………………………………………………………………
 ◇区割り変更対象の選挙区の答申内容◇
水戸市選挙区=7から6に1減
筑西市選挙区=3から2に1減
鉾田市選挙区=1から2に1増
東茨城郡南部選挙区=2から1に1減
※大洗町を東茨城郡南部選挙区から鉾田市選挙区に移す

9月29日朝刊


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