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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

4131チバQ:2012/04/17(火) 21:15:54
>>4127>>4129
http://mytown.asahi.com/saitama/news.php?k_id=11000001204170002
現職に「4選の壁」
2012年04月17日

◇坂戸市長選 新顔、1.3倍の得票


 「企業誘致」より「身の丈にあった予算」。15日に投開票された坂戸市長選で下された審判は、補助金や大企業に頼った地域活性化策に希望を託す時代が地方でも終わりつつあることを、改めて印象づけた。


 大プロジェクト主義で突き進んだ3期12年の実績を強調し続けた現職の伊利仁氏(73)に対して、前市議で新顔の石川清氏(61)が掲げた旗印は「財政再建」。「立候補表明した当初は8対2で負けるといわれた」と振り返る石川氏だが、実際は1・3倍を超える得票で大勝した。


 逆転に至るうねりが、目に見えていたわけではない。選挙終盤、石川氏が雨の中で街頭に立っても、演説に耳を傾ける人はほとんどいなかった。一方、「今の市長、長いよねえ」という声はあちこちで聞いた。水面下で静かに広がったのは、4選にノーを突き付ける動きだった。それを支えたのは、皮肉なことに、市外から流入した新住民だったかもしれない。伊利市政下で坂戸市の人口は増え続けており、2年前の国勢調査で10万人を突破した。


 多選首長に逆風が吹いていることは、県内の他市を見てもうかがえる。県市長会によると、39市で4選以上の市長はわずか6人。最多は5選で3人おり、うち新座市長と入間市長は今年夏から秋にかけてそれぞれ任期満了を迎える。


 両市長選ではともに対抗馬の動きが活発化する一方で、現職は今のところ態度を保留している。現在3期目の上田清司知事は2004年に都道府県で初めて「多選自粛条例」(連続3期12年まで)を制定し、4選不出馬を公言している。


 伊利氏も初当選の際には、「3期12年で辞める」と発言したことがあるという。16日、市選管で当選証書を受け取った石川氏は勝因を聞かれて答えた。「今の市長は約束を守れていなかった」


◇坂戸新市議22人 顔ぶれが決まる


 27人が争った坂戸市議選(定数22)は15日投開票され、新議員が決まった。当選したのは、公明4人、共産4人、社民1人、無所属13人。民主から立候補した2人はともに落選した。


 投票率は51・76%(前回54・81%)で1976年の市制施行以来最低だった。


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