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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

4064チバQ:2012/02/24(金) 19:55:15
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20120224/CK2012022402000079.html
落選の高木・前橋市長の事務所 市職員4人複数回出入り
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高木・前橋市長の選挙事務所だったプレハブ=前橋市で


 十九日投開票の前橋市長選で落選した現職、高木政夫氏(61)の選挙事務所(同市上泉町)に、市の中堅幹部職員や幹部を経験した嘱託職員ら計四人が告示後も含めて複数回ずつ出入りしていたことが二十三日、分かった。本紙の取材に対し、四人はいずれも訪問を認めている。地方公務員法などは職員に政治的中立を求めており、事態を重くみた市は、このうち一人に事情を聴いて注意し、残る三人にも事情を聴く方針。 (菅原洋)

 関係者によると、四人は高木氏が事務所開きした昨年末から投開票日までの間、いずれも勤務時間外に訪問。全員が公選法で問題となる公務員の地位を利用した選挙運動や、上司からの指示などは否定した。

 ただ、四人とも高木氏から職務上の決裁や指示を受けるためではなく、「応援したいと思った」「市長に世話になったから」などと選挙で支持したことを認めている。

 中には五回程度訪問した職員が二人おり、三人は十二日の告示後も訪れていた。二人は休日に加え、平日の勤務終了後にも行っていた。

 また「陣営から呼ばれた」「嘱託も含めてかなりの職員がいた」「(担当する)業界の人々と話をした」と打ち明ける職員もいる。大半の職員は「誤解を招く行為で、申し訳なかった」「告示後は特にまずかった」「勉強不足だった」などと釈明した。

 今回の市長選にあたって、市は一月中旬、職員向けの電子情報で「公務員として公平・公正であることを自覚し、市民の信頼を損なうことのないように十分に注意してほしい」と呼び掛けていた。

 市職員課は「市民の疑惑を招かないように注意した。残る三人にも事情を聴き、訪問が事実なら注意したい」と話している。

 総務省公務員課は「個別の事例には答えにくいが、(職員が選挙事務所に複数回出入りする)行為があったとすれば、中で何をしたのかが問題となる」と話している。

 市長選は高木氏と初当選した元県議の山本龍氏(52)が激戦を展開した。

<公務員と選挙> 地方公務員法は「職員の政治的中立性を保障することで、地方公共団体などの業務の公正な運営を確保する」などと規定。総務省は国政選挙や統一地方選のたびに、事務次官の通知などで「地方公務員の政治的中立性に対する疑惑を招き、住民の信頼を損なうことは厳に慎まねばならない」と求めている。


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